土と農 第6層 どこに立って生きるのか 世界は、これからも変わり続けていく。技術は進み、効率は高まり、私たちの暮らしは、ますます整えられていくだろう。農のあり方もまた、その流れの中で、大きく姿を変えていくのだと思う 2026.04.01 土と農
土と農 第5層ー3 川口由一と関係としての農 ”耕さず、肥料・農薬を使わず、草や虫を敵としない”自然と対話するように、繊細に関わる農もある。川口由一氏の農は、その象徴ともいえる存在である。 2026.04.01 土と農
土と農 第5層ー2 福岡正信と自然農法 福岡氏の自然農法は、人間が自然とどう向き合い、共存するのかという問いかけであり、「何もしない」という能動的選択こそが,生き方への大きな挑戦とも言える。 2026.03.30 2026.04.01 土と農
土と農 第5層ー1 産業の農と、暮らしの農 現代の農業には、「産業としての農」と「暮らしの中の農」という、二つの流れがある。どういう時代になろうとも、自然に癒しを求める心情は、本能的に湧き上がるものだろう。 2026.03.26 2026.04.01 土と農
土と農 第4層−3 自然との距離は、どこにあるのか 人間中心という発想は、農業のあり方だけでなく、私たちの感覚そのものを変えていった。それは、自然との「距離」の変化である。 2026.03.25 2026.04.01 土と農
土と農 第4層ー2 人間を中心に置くということ 近代農業は、自然を分解し、制御することで成り立っている。では、なぜ人間は自然をそのように扱うようになったのだろうか。 2026.03.24 2026.04.01 土と農
土と農 第4層ー1 近代農業とは、何であったのか 食農を取り巻く環境は変化の一途を辿っている。気候変動の影響が顕著なこともあり、ますます自然からかけ離れた農業が加速している。 2026.03.24 2026.04.01 土と農
土と農 第3層−3 疲弊した土壌には種を播こう 種は、グローバルな政治・経済・安全保障と絡んだ、難しい問題を孕んでおり、国内でも種苗法改正など、大きな議論を読んだ。 2026.02.26 2026.04.01 土と農
土と農 第3層ー2 畝をたてるということ 畝の役割にはいろいろあるが、耕土が足りない場合の凌ぎにもなり、栽培スペースと作業スペースの区分けで作業がしやすくもなる。また、側面に空間ができることで、通気性と排水性が向上する。 2026.02.22 2026.04.01 土と農
土と農 第3層−1 農法の違いの、その奥にあるもの 手出しのやり方は様々で、多くの農法が存在している。小さな畑で作物を育てる時も、はじめに、大体の方向性を決めておくと、作業の指針になるだろう。 2026.02.20 2026.04.01 土と農
土と農 第2層−3 植物の世界にある関係性 植物は、それぞれに独自の匂いを放っている。言葉を持たない植物にとって、匂いは、周囲の環境や他の植物、昆虫などとの重要なコミュニケーションツールとなっている。 2026.02.18 2026.04.01 土と農
土と農 第2層ー2 作物の種類を知り、配置を考える 家周りで作物を育てるとき、一般的には、そう大きなスペースは確保できないだろう。そんな条件の中で、どんな作物を選ぶのか、悩ましいところだ。 2026.02.16 2026.04.01 土と農
土と農 第2層ー1 草を見る。この土は今、どんな状態なのか 今、足元の土はどんな状態だろう。生えている草は、その答えを知っている。ここでは、日々の暮らしの中で、「家周りの土を、自然循環の中に取り戻す」という視点で考えてみたい。 2026.02.11 2026.04.01 土と農
土と農 第1層−3 福岡正信「わら一本の革命」との出会い。 「人間が自然から離脱して、一人で生き、発展しうると考えたおごりと愚かさ。自然は、愚かな人智によって、いとも簡単に滅びてしまう」その感性に共感し、読み進めた記憶がある。 2026.02.08 2026.04.01 土と農