土に触れることから始まった記録。
体験・思考・実践をまとめています。
土と農 コンポスト横のトウモロコシとサツマイモ|2026・07・25
コンポストそばの土は養分過多になりやすいことは頭の片隅にはあったが、こうも顕著に出るとは!
土と農 米糠ボカシができ上がり施肥|2026.06.12
今週は、米糠ぼかしができ、発酵止めの天日干しもできたので、果菜類に施肥をした。梅雨時にしては大した雨も降らず、温度も湿度も上がらない。
土と農 ズッキーニは雄花と雌花の開花バランスが難しい
ズッキーニは、人口受粉が必要な作物で、直播から40日程度で開花が始まる。しかし、雄花と雌花の開花バランスが悪いと、雌花が開いているのに、受粉できる雄花がないということが起きる。
土と農 定植1ヶ月の今|2026・06・05
この春は、発芽失敗を補うため、初めて園芸店の苗を買った。温室育ちで化学肥料で育った苗を、地力のない土に移して、はたして順調に生育するものなのか?と心配していたが、とりあえず、花が咲くところまでは行き着いている。
土と農 「米糠ボカシ」の作り方から保存法まで|嫌気性発酵で作る
「米ぬかぼかし」は配合材料もいろいろ。好気性発酵と嫌気性発酵がある。初めて作る場合は、嫌気性発酵のほうが手間なく成功の確率が高い。
土と農 「発芽しなかった春」からの改善点
この春の種蒔きは、昨年、一昨年の反省から、播種日を1週間ほど早めていた。しかし、体感的にも予想したような気温の上昇がなく、ある程度の保温も施していたが、十分でなかったようだ。発芽率ほぼ0%という結果になった。思い込みが先走り、作物それぞれの発芽適温を再確認していなかったことが大きい。
土と農 発芽しなかった春|2026.05.21
今年は、少し早めに種を蒔いた。ここ数年、気温の上がり方が早く、播種のタイミングが遅れがちだったからだ。今年は先に動いた。しかし思ったようにはいかなかった。
土と農 ホーリーバジル|ポタジェに加えたい有効性の高いハーブ
ホーリーバジルは、インド原産のバジルの一種で、「ホーリー」は英語で「神聖」を意味している。ヒンドゥー教徒たちにとっては聖なる植物として5000年以上も昔からから崇められてきた歴史がある。
土と農 マリーゴールドの種類とコンパニオンプランツとしての効用
コンパニオンプランツの代表としてあげられるのがマリーゴールド。多くの植物と相性が良く、様々な効果を期待できることから、庭や菜園の一角にはぜひとも植えておきたい植物のひとつです。マリーゴールド3種+αマリーゴールドには、一...
土と農 「土と農」はじめに読みたい記事一覧
このページでは、「土と農」をテーマに、体験・考察・実践を重ねてきた記事をまとめています
土と農 なぜ農に惹かれたのか
自然と共にある暮らしの中deは、土に触れることは特別のことではなかった。こねたり、まるめたり、気がつけば、手の中にあった。
土と農 土との関わりの始まり
幼い頃、庭先には小さな畑があり、祖母が季節毎に、さまざまな作物を育てていた。
土と農 6−1 どこに立って生きるのか
世界は、これからも変わり続けていく。技術は進み、効率は高まり、私たちの暮らしは、ますます整えられていくだろう。農のあり方もまた、その流れの中で、大きく姿を変えていくのだと思う
土と農 5ー4 シュタイナー|植物と天体と人との関係
ルドルフ・シュタイナーは、植物を、宇宙の力を地上で体現したものとして捉えている。
土と農 5ー3 川口由一と関係としての農
”耕さず、肥料・農薬を使わず、草や虫を敵としない”自然と対話するように、繊細に関わる農もある。川口由一氏の農は、その象徴ともいえる存在である。