日々の暮らしの中で、短い時間と労力で体の役に立つ「何をどう食べるか」を、実践的な視点から探るカテゴリー
どう食べる・実践編 おはぎを作り、箸休めは”露草のごま和え”
野草も人間にとって有効なエネルギー源。知識をもって大事に活用したい。
どう食べる・実践編 「坂の途中」の宅配サービスが描く持続可能な農業の未来。
「坂の途中」は野菜の宅配がメインではあるものの、自社農場での検証、商品開発や店舗展開、海外プロジェクトなど、若い人たちの洗練された感性で、広がりのある活動をしている。今後の展開も楽しみ。日本のこれからに必要な応援したい集団です。
どう食べる・実践編 玄米おはぎ。手軽でヘルシーなおやつ。
おはぎは色々なバリエーションが考えられる創作意欲の湧くおやつ。ご飯はいつもの玄米を幾分柔らかめに炊き、小豆は洗って火にかけるだけ、焦げないように弱火で煮て好みの甘さに味付けするだけなので、思いのほか簡単。
どう食べる・実践編 無農薬・無添加の食材宅配サービス比較。どう選ぶ?
今回はオーガニックというよりも、もうひとランク上の、自然の循環にできるだけ即した農業をめざしている企業を探してみました。なかなか難しい現実がありますが、その中でも強い志を持って、持続可能な農業に取り組んでいる宅配サービスです。
どう食べる・実践編 酵母エキスの蔓延は塩分過多と味覚喪失!
酵母エキスは、食品添加物か否かという問題ではなく、食品添加物から除外されたことで自然食品ブーム、発酵ブームと相まって、食品業界の好都合な材料になった。人体への影響といううよりも味覚の喪失が大きな問題である。
どう食べる・実践編 食事の支度は30分以内で!時短の仕組み作り
食事作りはササッと効率よく済ませたいもの!しかし、健康で快適な暮らしの要でもあるので、質を落とさず上手に手抜きをし、豊かな食卓を維持したい!
どう食べる・実践編 調味料は食生活の要。8品目とその選び方。
日本は調味料天国。様々な調味料であふれている。でも基本は8品目もあれば事足りる。原材料欄を必ず確認して選ぼう!上質でナチュラルな調味料を選ぶことが、健康的な食生活の土台。正常な味覚の喪失を招くようなものはなるだけ避けたい。
どう食べる・実践編 朝食でタンパク20gを取るには?腸に負担をかけない食べ方
先日、「ガッテン!」というテレビ番組で、「朝食にしっかりタンパク質をとらないと筋肉量が増えない。」という情報が出ていた。マスコミの情報で右往左往するのも好まないが、「朝食にタンパク質を多く含む食事を取ることが、筋肉の増加に効果的であることを、マウスの実験で確認した」という早稲田大学時間栄養学研究チームの発表も目にしていたので、ちょっと気になった。発表も目にしていたので、ちょっと気になった。
どう食べる・実践編 介護食|噛む力、飲み込む力の低下した人のためのブレンダー食レシピ
嚥下機能低下が著しい母の介護食を担当し始めて5ヶ月程が過ぎた。当初、飲み込めない、すぐむせるような状況に、これ以上自宅介護が続けられるのだろうか?と不安にもなったが、ブレンダーを使った介護食を毎日作っている間に段取りも整い、食べられるものも見えてきた。
どう食べる・実践編 ストック食材 と冷凍庫活用!食事作りが楽になる段取り術
自分で食生活を管理し、自分で作って食べるほど効率的で健康的なことはない。そのために少し手間をかけてシステムを作り、定期的に段取りを整えておくだけで、毎日が安定し、心身が充実する。
どう食べる・実践編 「春キャベツ」栄養豊富な旬野菜の簡単レシピ7品!
春キャベツの美味しい季節。甘くて柔らかくて組み合わせ自在なのでレシピも豊富。その上経済的!簡単に作れるものばかりなので、この時期は毎日食べ食べたい!栄養価的にもとても優秀な野菜です。
どう食べる・実践編 ブリスボールは手軽で美味しいおやつだが、ギルトフリーというわけではない。
ブリスボールは手軽に作れて、ストックしておくといろいろと便利なおやつである。組み合わせも自由で、創作意欲もかき立てられる。ただギルトフリーというわけでもない。ドライフルーツは糖質も高く、また、穀物・ナッツ・フルーツの組み合わせは消化に時間がかかる。