アダムスキー式活法を実践し始めて丸4年、
生活リズムの安定、便秘解消、体重コントロールなど、実際にさまざまな変化があった。
この記事では、4年間のリアルな変化を時系列でまとめつつ、これから始める方が参考にできるポイントも紹介します。
※アダムスキー式腸活の基本ルールや食べ合わせは
「アダムスキー式食べ合わせ一覧」で詳しく解説しています.。
▶︎ アダムスキー式食べ合わせ一覧はこちら
アダムスキー式腸活法との出会い|きっかけと最初の印象
コロナ禍で外出もままならない中、一冊の本に出会った。「腸がすべて」である。
ほんのお試し程度の気持ちで始めたことが生活の基盤になるとは、思ってもいなかった。
実践初期(〜1年)|効果を実感し始めた時期
お試しのつもりで始めたことだったが、その効果を確信し、本気になり始めた。生活全体が整い出した。
実践中期(1年〜2年)習慣化と課題
基本的な習慣化ができると、迷いも失敗も起きてくる。
実践後期(3年〜4年)|生活の基盤へ
アダムスキーの腸活メソッドによって生活リズムが整い、それが無意識下で機能している。
アダムスキー式腸活レシピ|実際に続けられた食事
まとめ
アダムスキーの腸活メソッドを始めて一番変わったことは、
・食事と食事の間隔を一定時間きちんと空ける。
・就寝前、最低4時間は食べ物を口にしない。
この2点である。
それまでは、気が向けばおやつを食べ、それぞれの食事の時間も気分次第というところがあった。
この点がいちばんの変化で、効果が出た要因だと思う。
また、ここまで続いた理由を考えると、通勤することもなくなり、自由な生活をするようになったことが大きい。
・完全な自炊ができる状況であること。
・効果をすぐに実感できたこと。
この2点であろう。
その点で、子育ても仕事も一段落し、自分の時間を自由に使える環境にある人は取り組みやすい。
しかし、私が特におすすめしたいのは、子育ても仕事も大変な時期にあり、日々奮闘している人たちである。
ファストとスローの完璧な食事分けまでいかなくとも、寝る前4時間は食べないことと、食事の時間を決めることだけでも、暮らしのリズムも体も整う。

