腸活におすすめの野菜スープ|体を温める具だくさんの野菜スープの作り方

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寒い日が続くと、朝から体が冷えてつらい。

そんなときにおすすめなのが具だくさんの野菜スープ。

体を温めながら、たくさんの野菜も取れるので、腸活にもぴったりの朝食。

アダムスキーのスロー食なので、、パンなどとの相性もよく、アレンジも自在。

寒い日の朝食に野菜スープがおすすめの理由

寒い日に野菜スープがおすすめな理由は、いろいろあるが、

・冬野菜は、根菜類が多く体を芯から温め免疫力を高めてくれる。

・野菜をたっぷり食べられる。

・消化吸収が良く、胃腸に優しい。

・作り置きができ、温めるだけですぐ食べられる

手軽で、心にも体にも優しい一品です。

野菜スープの材料(あるものでOK)

玉ねぎだけは必須だが、あとは冷蔵庫にあるもので。

野菜 🥦
・玉ねぎ
・人参
・きのこ類
・さつまいも
・里芋・
・れんこん
・かぶ
・大根
・カリフラワー・
・ブロッコリー
・白菜・・・など

タンパク質(好みで)
・豆類
・鶏肉
・カキ
・ホタテ
・えび・イカ・・・など

その他
・雑穀
・昆布
・牛乳
・豆乳・・・など

この時期、材料には事欠かない。

味付けは塩のみ。
塩麹があれば、肉や魚介類を使う場合、全体に絡めて暫く置く。

柔らかくなり、水分を拭き取ってから使うと臭みが出ない。

個人の好みなのだが、シチューのルーやブイヨンなどは使わない。
塩のみの味付けでさっぱり、スッキリ!

野菜スープの作り方

①使う材料を好みの大きさに切る。

②オリーブオイル少々でさっくり炒める。ニンニク・生姜を使う場合は、先に香り出しをしてから。

③さっくり炒めたら、塩少々を加え、しばらく蒸し煮する。
焦がさないように中弱火でじっくり。ここがミソ!野菜の旨みが抽出されて、調味料不要!

④野菜の水分が出て、半煮え程度になったら、水、あればスープストック(野菜やチキンの)などを加え柔らかく煮る。

この時、昆布を一口大に切って加えると、味もまろやかに、具材としても食べられる。

⑤最後に塩麹などで塩加減を調整し、お好みで牛乳や豆乳を加えてても良い。その場合は水加減を少なめにしておいて!

豆乳は塩分で固まりやすいので、、沸騰させないように気をつけたい。

野菜・豆類・雑穀だけでつくればヴィーガンにも対応する。

2〜3日分作っておくと、これににパンを付けて朝食にもなるし、帰ってすぐに熱々で食べられて、これだけでも事足りるくらい。

レシピとは言えないレシピだけれど、

食は、新鮮で質のいい食材を多品種、シンプルに食べるのが一番!

アダムスキー式スロー昼食|キャベツのお好み焼き

今日は、野菜スープにお好み焼きをつけた。

キャベツをたっぷり使った簡単なお好み焼き。

作り方はとても簡単。

2人分であれば、

①中くらいの大きさのキャベツなら、半分程度を千切りし、

②大きめのポリ袋に入れ、シュレッドチーズとしらすや干しエビなど、あるものをタンパク源として加える。

③そこにつなぎとして片栗粉(小麦粉やそば粉でも良い)を振り入れ(量を計ったことはないけれどキャベツ半分で大さじ1〜2程度かな?)、

④袋の口を軽くねじり、具材が飛び出さないようにして、全体がよく混じるようにフリフリする。

片栗粉はつなぎとして使うので、全体がまとまれば少ない程良し!チーズもつなぎの役目をする。

⑤焼き上がったら、お好み焼きと同じように、マヨネーズ・お好みソースを塗り、おかかをたっぷりかけ、更に、焼海苔を刻んでこれもたっぷりトッピングして召し上がれ!

ササッとできて、栄養バランスも良くヘルシーな一品。お子さまのおやつにも最適。

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