半信半疑で始めた腸活法。まさか3日目で変化を感じるとは思っていなかった。
軽い気持ちで始めただけだった

コロナで生活が止まった。
2021年に入ると出勤停止となり、外出もままならない中、この本に出会った。
実践というほどのことではないのだ。退屈しのぎに”ちょっとお試し”程度のことだった。
このメソッドに興味を持ったのは、「腸の流れがすべて」という言い切りに惹かれたことと、
アダムスキー氏が著名なオステオパシストで、20年以上の研究・実験によって、結果を出しているということだった。
オステオパシーは、身体全体を一つのユニットとして捉え、身体の不調や疾患の治療・予防を行うもの。
私も働き盛りの頃には、この手法にお世話になっている。
変えたのは、たったこれだけ

朝一番に、自家製酵素を薄めて飲んでいたが、それに加えて、白湯200cc程度を飲み始めた。
意識しないと水分を取らない体質だったので、これは、効果的だったかもしれない。
10時頃ファスト食のフルーツ+無糖ヨーグルトとファストとニュートラルの蒸し野菜を食べ、
12:00の昼食はスロー食。玄米と味噌汁を中心に、魚や肉、納豆などでタンパク質をしっかり摂る。
16時くらいにお腹が空くとエナジーボールなどを少しだけ。
18時にスロー食、 夕食は食べたいものを自由に、炭水化物少なめで。
やっていることは、
・朝、白湯を飲むこと、
・スロー食品とファスト食品を一緒に食べないこと、
・食事の間隔をファスト食から2時間、スロー食から5時間開けること。
これだけ。
3日目で起きた変化
この程度のことを2月1日から始めたが、
始めて3日目の朝。いつもと違う感覚があった。
なんと、お通じがあったのだ。しかも、それが毎日続いた。昨日まで18日間連続。
最近は、快腸とは言えないまでも、そう悪くはないと思っていたが、私の中では、毎日なんてことはありえなかった。
この効果がどの部分によってもたらされているのだろう。
なぜ効果が出たのか考えてみた

これまでと違うところは、
・朝、200cc程度の白湯を飲む。
・ファスト食材とスロー食材を混ぜない
・食事と食事の間をファストからは2時間、
・スローからは5時間あけている。
・間食が減った。
・無意識に食べなくなった。
これくらいだろうか。
やはり一番大きいのは、、食事と食事の間隔をきちんと空けていることだろう。
消化管に隙間を与えている感覚がある。
まだ半月、でも確かな手応え
これまでだったら、おやつがないだけでストレスだったはずだが、ひとたび何かしらの効果が出だすとそちらの方に気持ちが向く。
コロナ禍でたまの買い物以外、終日パソコンに向かっている暮らし。
一日中座っている生活の中での結果なのでより驚きだった。
たった3日でこれなら、続けたらどうなるのだろう。半年後、1年後の変化も見てみたい。
今までの習慣を少し変えるだけで、体調に良い変化があるのなら、試してみる価値はある。
そんなことで始まった実験である。
4年間の変化の詳細はこちらから見れます。
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