アダムスキー式腸活1年の変化|朝食の迷いと対処

フルーツヨーグルトとトマトのスープ

▶︎.アダムスキー式腸活まとめ記事はこちら

アダムスキー腸活メソッドを実践し始めてほぼ1年がたった。

体調も良く、このメソッドを続けてきてよかったと思っている。

これまでは、続けていることに満足していたが、最近、朝食が気になり出した。

スポンサーリンク

1年続けても残った、朝食の迷い

フルーツは、朝一に食べる習慣があったので、必然的に朝食はファスト食になった。

消化が早く、すっと抜けていく感じが心地いい。

ただ、問題と思える点がいくつかあって、一つがタンパク質。頑張っても7g程度しか取れない。

牛乳やヨーグルトの100g中タンパク質含有量は3.5g前後。200gづつ摂れば14g程度にはなるが今の倍量。

夕食から十数時間経っていることを考えると,筋肉量が落ちてきている年代には心許ない。

もう一つは、午前中に頭も体もフル回転させるので、すぐにお腹が空いてエネルギー不足になる。

食べ物を数字で追うのもどうかと思うが、筋肉量の低下を実感している身としては気になるところ。

一方で、空腹の時にこそ細胞が活性化するという研究結果もある。

朝食をスロー食にしたら?

豆乳入り野菜スープ

タンパク質20gを意識したスロー食にすると、充実した一食になる。間食の必要もない。

ただ、ファスト食のような朝のスッキリ感はないし、これを続けていると、贅肉が増える。

年齢を重ねると、筋肉量、血糖値、血圧、体重など、気をつけることが増えている。

一長一短で、迷いは消えないが、完璧な食事などないだろう。食に関しての情報が多すぎるのかも。

今は、その日の気分で使い分けている。

寒さに向かう中でのファストのメニュー。

かぼちゃのポタージュスープ

ファストの野菜はほとんど夏野菜なので、寒さに向かっての朝食はスロー食が自然な流れとも言える。

ただ、食欲のない時などには、消化のいいスープが有難い。

かろうじて、カボチャは秋が一番美味しいので、カボチャのポタージュはこの時期に合っている。

カボチャ、玉ねぎ、ニンニク、生姜を蒸し煮し、ブレンダーをかけポタージュに。牛乳を加えてもまろやか。

これからの時期、ココアも美味しい季節。スキムミルクか牛乳で作れば、4g程度のタンパク質は摂れる。

一年間試してみての体の変化

このメソッドを始めてからの変化は色々あるが、胃から腸にかけての停滞感がなくなったことは大きい。

胃痛はもちろん、胃がもたれることやお腹が張ることがなくなった。

いつも、内臓の空洞感を感じているので、自分の体の変化を敏感に感じられるようになった。

「なんか変」「何をしたっけ?」と思うと、つい早食いの癖が出てしまったり、おやつを食べ過ぎていたり、寝る前に白湯以外を飲んだり・・・心当たりが思い浮かぶ。

自分の体には無神経になりがちなので、いい傾向だと言える。

自分の体と向き合う習慣ができたことが一番の成果かもしれない。

忙しさの中での食事管理の難しさ

子育ての時期は夫婦共々働き盛りの只中。

三人の子育ての最中、仕事への欲も捨てきれず、日々何かに追われ続けていたあの頃。

少し立ち止まって、生活のリズムを整えるシステムを作っていたら、私は、もう少し穏やかでいられただろうか。

食事の時間を決め、寝る前せめて4時間食べ物を口にしないことだけでも、心身ともにいい影響をもたらしたかもしれない。

アダムスキー式腸活法は、生活全体を整えるきっかけにもなりうるものだと思う。

▶︎.アダムスキー式腸活まとめ記事はこちら