思想編

第1層−3 福岡正信「わら一本の革命」との出会い。

「人間が自然から離脱して、一人で生き、発展しうると考えたおごりと愚かさ。自然は、愚かな人智によって、いとも簡単に滅びてしまう」その感性に共感し、読み進めた記憶がある。
思想編

第1層ー2 小さな農から見えてくる国のかたち

どんな土地で、どんな作物が、どのように育てられているのか。それは、国の制度や施策の領域であると同時に、私たちの体と健康に、直接関わる問題でもある。
思想編

第1層ー1 小さな畑もまた、ひとつの宇宙

庭先の小さな畑も、陽・月・雨・風・土・・・という宇宙の営みの中に組み込まれ、虫や微生物などとの関わり合いの中で、命を育む。思い通りにならない世界。
整える暮らし

日本の危機的状況を、どう打破すればいいのだろう。

日本の政治状況には大変な危機感を持っている。今回の総裁選で下手な人が選ばれれば日本終わるな!と思っていたので、取り敢えず安堵。
季を生きる

朝晩はようやく秋の気配    

今朝は、9月に入り初めて25度を下回り、清しい空気に包まれた気持ちのいい朝を迎えた。
どう食べる・実践編

おはぎを作り、箸休めは”露草のごま和え”

野草も人間にとって有効なエネルギー源。知識をもって大事に活用したい。
美しきもの

今朝の日曜美術館は「有元利夫」

印刷物ではよく目にしていたが、質感や微妙な色合いまでは感じ取れず、強い関心を持たなかったが、映像を目にした途端引き込まれた。
アダムスキー式 腸活法

アダムスキー式腸活法4年継続のリアル|体調と生活の変化

このメソッドを年続けてわかったのは、腸活とは、特別なものを足すことではなく、流れを整えることだった。
美しきもの

吉野ヶ里町にある修学院と京都とのつながり。

福岡県との県境に近い、佐賀県の吉野ヶ里町に「修学院」という看板がある。頻繁に通る場所ではないが、通るたびに気になっていた。
アダムスキー式 腸活法

アダムスキー式腸活3年の変化|気づけば生活の一部になっていた

アダムスキー式腸活法を実践することでの一番のメリットは規則正しい生活をせざるを得ないこと。食事の間隔を4〜5時間以上開けなくてはならない、就寝前少なくとも4時間は食べ物を口にしないことにある。
季を生きる

2024年元旦

2024年の始まり。平和な社会を願うばかり。
美しきもの

時間が育てる美しさ。

使い込んだ手跡や擦り切れ、汚れなど、美しさとは対極にあるような状態に心惹かれる人は多い。「糞掃衣」(ふんぞうえ)とはボロ布を洗い清め、刺し縫いで縫い綴った袈裟をさす言葉だが、この言葉を初めて聞いた時は心震えた。
どう食べる・実践編

「坂の途中」の宅配サービスが描く持続可能な農業の未来。

「坂の途中」は野菜の宅配がメインではあるものの、自社農場での検証、商品開発や店舗展開、海外プロジェクトなど、若い人たちの洗練された感性で、広がりのある活動をしている。今後の展開も楽しみ。日本のこれからに必要な応援したい集団です。
整える暮らし

ヴェレダの歯みがき「プラント」と「ソルト」の使いごこちは?

歯磨き剤は一日に何度も使うもので、しかも口に入れるものなので、食べ物と同じと考えておくべき商品です。日常的でありすぎるので、かえって無頓着だったりもしますが、使われている成分やその性質を知れば、やはり自然派の商品を選びたくなるもの。
どう食べる・実践編

玄米おはぎ。手軽でヘルシーなおやつ。

おはぎは色々なバリエーションが考えられる創作意欲の湧くおやつ。ご飯はいつもの玄米を幾分柔らかめに炊き、小豆は洗って火にかけるだけ、焦げないように弱火で煮て好みの甘さに味付けするだけなので、思いのほか簡単。