ファスト食の弱点は?|間食のエナジーボールでタンパク質補給

*アダムスキー4年間のまとめはこちら

アダムスキーの食事法にしてから、迷い続けているのが朝食。

ファスト食にするとタンパク質が足りない。

朝食は、
・フルーツ
・ヨーグルト
・ファストの野菜スープ

スッキリした気持ちのいい一食で、気に入っている。

ただ午前中は、頭も体もフル回転、10時頃にはすっかり空腹になってしまう。

それ以上にタンパク質の不足が気になっていた。

ある程度の年齢になると、筋肉はあっという間に落ちてしまう。

10時のおやつにエナジーボール

エナジーボール

アダムスキーの食事メソッドを崩さず、午前中にタンパク質を補給する方法。

スロー食に変えれば解決するのだが、ちょっと重い。

色々考える中で、10時のティータイムにおやつを付けることにした。そこで思いついたのがエナジーボール(ブリスボール)

エナジーボールを2〜3個付ければ、それなりのタンパク質量になるのでは?そう思い、早速作ってみた。

エナジーボールとは?

エナジーボールの魅力は、材料の制限がなく、好きなものを入れられること。

ただ、アダムスキーの食事法に触らないためには、ドライフルーツを使えない。

エナジーボールにとっては、美味しさの要のようなもの。悩ましいところだが仕方ない。

材料は、

・ナッツ
・穀類
・種子
・スーパーフード
・オイル・・・など

不足しがちな栄養素や、今の体に必要と思う食材を加えて補助食として作ることができる。

私の場合通常は、自家製酵素の残渣を更に焼酎漬けにし、酵素焼酎を作るが、

その酵素焼酎の残渣をブレンダーでぺースト状にして加えている。

酵素焼酎も美味しいが、この焼酎残渣を加えたエナジオーボールは、まるで ブランデートリュフのよう で、とても美味。

ただし、フルーツや野菜、穀類などが50種類以上入っているため、発酵しているとはいえ、アダムスキーメソッド的にはどうなのだろう。

エナジーボールの作り方

作り方はとても簡単。

材料を粉や粒の状態にして、水分やオイルでつなぎ、丸めるだけ。火も使わない。

材料の組み合わせと配合を試行錯誤するだけで、あとは混ぜて丸めるだけ。丸める作業が一番時間がかかる。

自分なりのベストレシピが決まれば、とても簡単に作ることができる。

今回使った材料

今回は、
手元にあった スローの材料だけで
タンパク質量がどれくらいになるのか実験。

材料使用量タンパク質炭水化物
オーガニックオートミール300g13.7g69.1g
くるみ105g14.6g11.7g
アーモンド100g18.6g22g
ピスタチオ75g8.6g0.4g
有機黒ごま70g14.2g12.9g
きなこ30g6g7g
ココア20g4.4g8.4g

これは単に、
手元にあった材料を使っただけで、特別おいしい配合というわけではないので、この通りには作る必要はありません。

つなぎには、亜麻仁油やオリーブ油、塩麹、野草酵素、などを使い、甘みがなかったので、きび糖20gを追加。

この配合で1個16gのサイズで約50個 できる。

エナジーボール1個のタンパク質量

主原料から計算すると1個あたり約1.6gのタンパク質。

つなぎ材料を含めると3個で約5g程度 。

量としては多くはないが、3個食べるとかなり満足感がある。

炭水化物は1個あたり約2.6g

つなぎ材料を含めても3個で約8g程度 なので、

糖質制限やダイエット食としても優秀 と言える。

タンパク質を増やすおすすめ材料

タンパク質を増やすには、
今回使った、ナッツ類・きなこ・ごま・穀物・ココアなどの他、

あずき・抹茶・カカオパウダー・スキムミルク・ピーナツペースト・ダークチョコレート・・・など数多い。

日持ちはしなくなるが、雑穀を炊いて加えるとどうだろう。

色々実験ができそうだ。

今回はオートミールを300gも使ったため、ややポソポソ感あり。オートミールは入れ過ぎない方が良さそう。

エナジーボール+豆乳で補助食に

おやつとして

エナジーボール 2〜3個 + 無調整豆乳 180cc を合わせると、タンパク質は約10〜15g。

補助食としては十分な量になる。

一般的な無調整豆乳は180ccで 約6.5gのタンパク質

エナジーボールは万能の携帯食、非常食

エナジーボールは、材料の種類を増やすことでとてもバランスのよい栄養食 になる。

体調に合わせて自由に配合でき、混ぜて丸めるだけ。

月に一度まとめて作って冷凍しておくことも可能で、職場に持って行ったり、忙しいときに ポンッと口に入れたり、携帯食としても非常食としてもとても優秀な食べ物。

いろいろな配合を試してみるのも楽しい。

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