土と農

「土と農」のまとめ

このページでは、「土と農」をテーマに、体験・考察・実践を重ねてきた記事をまとめています
実践編

ズッキーニは雄花と雌花の開花バランスが難しい

ズッキーニは、人口受粉が必要な作物で、直播から40日程度で開花が始まる。しかし、雄花と雌花の開花バランスが悪いと、雌花が開いているのに、受粉できる雄花がないということが起きる。
実践編

購入した苗を定植して1ヶ月の今|2026・06・05

この春は、発芽失敗を補うため、初めて園芸店の苗を買った。温室育ちで化学肥料で育った苗を、地力のない土に移して、はたして順調に生育するものなのか?と心配していたが、とりあえず、花が咲くところまでは行き着いている。
発酵と微生物

この自然界は微生物に守られている|微生物という見えない存在と発酵の力

我々が拠り所とするのは科学ばかりではない。自然界こそが生命の土台であり、その循環に傷をつけないよう、心して生活することが、我々のせめてもの配慮といえる。
発酵と微生物

「米糠ボカシ」の作り方から保存法まで|嫌気性発酵で作る

「米ぬかぼかし」は配合材料もいろいろ。好気性発酵と嫌気性発酵がある。初めて作る場合は、嫌気性発酵のほうが手間なく成功の確率が高い。
実践編

「発芽しなかった春」からの改善点

この春の種蒔きは、昨年、一昨年の反省から、播種日を1週間ほど早めていた。しかし、体感的にも予想したような気温の上昇がなく、ある程度の保温も施していたが、十分でなかったようだ。発芽率ほぼ0%という結果になった。思い込みが先走り、作物それぞれの発芽適温を再確認していなかったことが大きい。
実践編

発芽しなかった春|2026・05

今年は、少し早めに種を蒔いた。ここ数年、気温の上がり方が早く、播種のタイミングが遅れがちだったからだ。今年は先に動いた。しかし思ったようにはいかなかった。
実践編

ホーリーバジル|ポタジェに加えたい有効性の高いハーブ

ホーリーバジルは、インド原産のバジルの一種で、「ホーリー」は英語で「神聖」を意味している。ヒンドゥー教徒たちにとっては聖なる植物として5000年以上も昔からから崇められてきた歴史がある。
実践編

マリーゴールドの種類とコンパニオンプランツとしての効用

コンパニオンプランツの代表としてあげられるのがマリーゴールド。多くの植物と相性が良く、様々な効果を期待できることから、庭や菜園の一角にはぜひとも植えておきたい植物のひとつです。マリーゴールド3種+αマリーゴールドには、一...
どう食べる・思想編

シュタイナーの「蜂蜜とミルク」に象徴される食べることの意味

シュタイナーが語っているのは、「科学は食べ物を成分に分解し、その働きを測ろうとする。しかし、食べ物が人間に働きかけるのは、成分としてではない」ということである。
アダムスキー式 腸活法

アダムスキー式腸活の1日のメニュー例|初心者でも続く食事パターン

食べ合わせはわかっていても「実際どう食べるの?」がいちばんのハードルです。そこでこの記事では、実際に続けやすい1日のメニュー例を3パターン紹介します。。
アダムスキー式 腸活法

アダムスキー式食べ合わせ一覧|ファスト・スロー・NG例まとめ

アダムスキー式腸活法では、「食べ合わせ」が最も重要なポイントです。この記事では、ファスト・スロー・ニュートラルの違いから、NGな食べ合わせ、実践しやすいメニューまで一覧でまとめています。
アダムスキー式 腸活法

アダムスキー式腸活法4年間の実践記録|効果・変化・続けた結果まとめ

アダムスキー式超活法を実践し始めて丸4年、生活リズムの安定、便秘解消、体重コントロールなど、実際にさまざまな変化があった。この記事では、4年間のリアルな変化を時系列でまとめつつ、これから始める方が参考にできるポイントも紹介します。
思想編

なぜ農に惹かれたのか

自然と共にある暮らしの中deは、土に触れることは特別のことではなかった。こねたり、まるめたり、気がつけば、手の中にあった。
思想編

土との関わりの始まり

幼い頃、庭先には小さな畑があり、祖母が季節毎に、さまざまな作物を育てていた。