土と農

「土と農」はじめに読みたい記事一覧

このページでは、「土と農」をテーマに、体験・考察・実践を重ねてきた記事をまとめています
土と農

ジャガイモ、サツマイモ、サトイモ・・・同じ「芋」でも体の作りはこんなに違う

シュタイナーの食に関する本を読んでいると、ジャガイモの話がたびたび出てきます。その評価があまりに辛辣なので、私はじゃがいもを食べる頻度が少し減ったほどです。
土と農

9月に入り、急に生き生きと花を咲かせているナス|2026・9・19

結局収穫には至らず、整理しようと思っていたナスが、9月に入り暑さが一段落してきた頃からみるみる元気になり、花が咲き実をつけだした。
季を生きる

虫の音が響き渡る朝、旧暦が教えてくれる秋

9月11日から、旧暦では「葉月」8月に入った。ここから虫の声もいよいよ最盛期を迎える。
どう食べる・思想編

食物と人間・植物・動物の構成要素〜シュタイナー『健康と食事』を読む(1)

精神科学は、唯物論者とは別の意味で「人間は食べるところのものである」という。全ての事物の背後には霊的なものが存在し、食べ物も例外ではない。
食と腸

シュタイナーはなぜ難解なのか

この世界はいったいどのように生まれ、どのようなシステムで動いているのだろう。この問いは益々無視できないものになっている。
土と農

コンポストキエーロと土との関係|2026・07・25

コンポストそばの土は養分過多になりやすいことは頭の片隅にはあったが、こうも顕著に出るとは!
季を生きる

旧暦で知る季(とき)の移ろい

この自然界には、人間には計り知れない精妙な摂理が存在している。「和暦」と共にある暮らしは、現実とは別次元の静かで深淵なる世界を垣間見せてくれる。
土と農

米糠ボカシができ上がり施肥|2026.06.12

今週は、米糠ぼかしができ、発酵止めの天日干しもできたので、果菜類に施肥をした。梅雨時にしては大した雨も降らず、温度も湿度も上がらない。
土と農

ズッキーニは雄花と雌花の開花バランスが難しい

ズッキーニは、人口受粉が必要な作物で、直播から40日程度で開花が始まる。しかし、雄花と雌花の開花バランスが悪いと、雌花が開いているのに、受粉できる雄花がないということが起きる。
土と農

定植1ヶ月の今|2026・06・05

この春は、発芽失敗を補うため、初めて園芸店の苗を買った。温室育ちで化学肥料で育った苗を、地力のない土に移して、はたして順調に生育するものなのか?と心配していたが、とりあえず、花が咲くところまでは行き着いている。
発酵と微生物

この自然界は微生物に守られている|微生物という見えない存在と発酵の力

我々が拠り所とするのは科学ばかりではない。自然界こそが生命の土台であり、その循環に傷をつけないよう、心して生活することが、我々のせめてもの配慮といえる。
発酵と微生物

「米糠ボカシ」の作り方から保存法まで|嫌気性発酵で作る

「米ぬかぼかし」は配合材料もいろいろ。好気性発酵と嫌気性発酵がある。初めて作る場合は、嫌気性発酵のほうが手間なく成功の確率が高い。
土と農

「発芽しなかった春」からの改善点

この春の種蒔きは、昨年、一昨年の反省から、播種日を1週間ほど早めていた。しかし、体感的にも予想したような気温の上昇がなく、ある程度の保温も施していたが、十分でなかったようだ。発芽率ほぼ0%という結果になった。思い込みが先走り、作物それぞれの発芽適温を再確認していなかったことが大きい。
土と農

発芽しなかった春|2026.05.21

今年は、少し早めに種を蒔いた。ここ数年、気温の上がり方が早く、播種のタイミングが遅れがちだったからだ。今年は先に動いた。しかし思ったようにはいかなかった。
土と農

ホーリーバジル|ポタジェに加えたい有効性の高いハーブ

ホーリーバジルは、インド原産のバジルの一種で、「ホーリー」は英語で「神聖」を意味している。ヒンドゥー教徒たちにとっては聖なる植物として5000年以上も昔からから崇められてきた歴史がある。