生活リズムを作る3つのポイント!食生活も充実し体も整う

自分の能力を十二分に発揮し、日々幸せ感を持って気持ちよく暮らすには、健康=軽快な体づくりが必須で、その根幹は食生活と生活リズム。

以前の職場ではオーガニック専門の企業であり、それも業界の先駆でもあったので、個々の食への意識が高く、昼休みの話題も食に関すること一択というものだった。

対照的に、少し前まで関わっていた別の職場では、スタッフの食生活を見ながら”大丈夫なの?”といつもハラハラしていた。

朝は缶コーヒーや菓子パン片手に出勤し、昼はコンビニなどにお弁当を買いに行き、お菓子、自販機飲料・・・の毎日。これ、割と一般的なのだろうか。

もちろん毎日お弁当と保温ボトルを欠かさないメンバーも数人いた。

昼食だけのことかも知れないが、そういう人達の様子を見ていると、よく風邪をひく、昼食後だるい、眠たい、頻繁な頭痛、アレルギー、度々の腹痛など他人事ながらモヤモヤとしたものだ。

毎日お弁当の人たちとの健康差を感じ、あらためて食の大事さをを認識させられた日々であった。

タイトな自由時間の中での暮らし

一般的に会社勤めであれば、通勤時間を入れると10時間以上を拘束される。

睡眠時間を差し引くと、多めに見積もっても家で過ごす時間は6時間程度である。それだけの数字を見ても、何だか切ない気持ちになる。

日本は欧州のようにまとまったバカンスも取れない。疲れは溜まっていくばかりだ。

その6時間程の自由時間の中で、身支度、食事準備、食事時間、買い物、入浴、洗濯、掃除、次の日の準備などを入れ込むと、余程段取り良くこなさないと一段落する時間さえ取れない。

これに、子育てが入ると殺人的である。

仕事をセーブ、人の手を借りる、睡眠時間を削ることになる。

小手先の政策をちらつかせても、少子化の解決にはならない。

覚悟し、知恵を働かせ、システムを作る

どの時代にも、人が社会の中で生き抜くためにはそれなりの大変さがつきまとう。

今の時代は経済力が必需である。そのために、ほとんどの時間を拘束される人が大多数である。

今ある現実の中で、自分の健康と快適さを自分で作らなければならない。

覚悟をし、知恵を働かせ、システムを作り、実践しながら改善していく!

そうしていくうちに、余力が生まれ、次のステップに上がっていくチャンスも生まれてくる。

長い時間的拘束がなくても、経済活動はできる。

知恵を働かせるための時間的・精神的余力を生み出すことは、幸せな人生を全うするための要。

自分の理想の生活を常に思い描いて、それに向かって今を意思的にコントロールしていくことが必要である。

それにはまず現実の小さなことから。

1日のタイムスケジュールを決めておく。

もちろん、仕事や家事・育児に奔走する中で、思い通りにいかない日もあるが、基本を決めておくことで軸ができる。モノの整理整頓と同じ。

私も、子育ても仕事も一段落し、時間がたっぷりある今だからこんなことが言える。

その渦中にある時期は混乱状態で、子供達には申し訳ない思いが残っている。

その時期に何をすべきだったか。そんな思いから書いている。

起床時間が決まると自ずと就寝時間・夕食時間が決まる

まずは、起床時間が基準になる。

家を出る時間から、身支度、朝食などやるべき事柄を整理すると、おのずとそれぞれの起床時間が決まってくる。

ここで、出勤前に一息ついてティータイムが取れると余力が生まれる。

起床時間が決まれば、逆算して就寝時間が決まり、少なくともその4時間前には夕食を済ませておくという流れが決まる。

食べたものが胃から出るのに、最低でも4時間がかかる。

胃に食物が残った状態で寝ることを習慣にしていると、本人はその気持ち悪さを感じなくなるだろうが、その蓄積は色々と問題を起こすようだ。

というより、”寝る前4時間、口にするのは白湯だけ”を習慣にしていると、胃に食べ物が残った状態ではとても眠れない!

アダムスキー式腸活法を5年ほど実践する中で、その重要性を身にしみて実感している。

この3つが決まってここを死守すれば、生活の軸が安定する。

あとはやるべきことをいかに効率よく時短でこなしていくか、修正を繰り返していくことでより楽になる。

睡眠時間の理想は7〜8時間、就寝時間も22〜23時がベストとされている。

実際、23時までに就寝、6時起床あたりが一番スッキリする。

後は、バランスを考えた食事を取れば健康的な暮らしの基盤ができる。

体調が整えばすべての効率が上が好循環をつくり出す。

働き盛りの時期にはなかなか難しいことも多いが、意識して近づけることはできるだろう。

夕食の時間が遅くなる場合の対処法

働き盛りの人にとっては寝る4時間前に夕食を済ませておくことが一番難しいことかも知れない。

ギリギリ24:00就寝にして、20:00までに夕食を済ますこともできない場合は、夕食を消化の早いものにするという方法がある。

アダムスキー式腸活法の、2時間程度で消化する”ファストの食事”は、非常に有効である。

疲れて、お腹を空かせて軽い食事というのは、初めは物足りなく感じるだろうが、体への負担も少なく、翌朝の目覚めもいい。

朝食に栄養価の高いメニューをたっぷり摂れる。

まとめ

暮らしは、”整える”ことが最も大事だと、今は思っている。

24時間に縛られ、経済活動をしながら、元気に気持ちよく生きていくためには、日々多くのことをこなさなければならない。

余裕を持って、楽に楽しく毎日を過ごすためには、自分なりの暮らしのシステムをしっかり作っておくことが必要だと思われる。

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