発酵と微生物

ホームベーカリーで焼く玄米ご飯パンが絶品!

個性的で美味しいパン屋さんが乱立するこの時代、”手間をかけて自分で焼かなくても”とも思うが、パンの安全性に関しては、いろいろと問題も多い。毎日食べるのであれば自分で焼くに限る。ホームベーカリーを使えば、材料を計ってスイッチON。10分もあればあとは機械任せで焼き立ての美味しいパンが食べられる。しかも健康的でよりおいしい。
どう食べる・実践編

介護食|噛む力、飲み込む力の低下した人のためのブレンダー食レシピ

嚥下機能低下が著しい母の介護食を担当し始めて5ヶ月程が過ぎた。当初、飲み込めない、すぐむせるような状況に、これ以上自宅介護が続けられるのだろうか?と不安にもなったが、ブレンダーを使った介護食を毎日作っている間に段取りも整い、食べられるものも見えてきた。
アダムスキー式 腸活法

アダムスキー式腸活6ヶ月の変化|体調と生活リズムの変化

アダムスキーメソッドを実践して6ヶ月。ファスト食とスロー食という分類が腸の流れを意識するきっかけとなり、食材の組み合わせやバランスを考える習慣となり、秩序感のある食生活を維持できるようになっている。
美しきもの

銀座「空也」の美しい商い。

空也の最中も和菓子も品よく清冽なおいしさであるが、その商いのスタイルもまた、シンプルの極みである。時代にも世間にも媚びず本質だけを残してすべてをバッサリ切り落とした潔さ!美しい!
発酵と微生物

コーヒー初心者でもできるフライパン自家焙煎|清潔でクリアな美味しさ。

フライパンで簡単にできる自家焙煎。ムラにならないようただひたすら煎るだけの単純作業です。好みの豆を選んで、好みの煎り具合で、スッキリした味わいの美味しいコーヒー!楽しい!
どう食べる・実践編

ストック食材 と冷凍庫活用!食事作りが楽になる段取り術

自分で食生活を管理し、自分で作って食べるほど効率的で健康的なことはない。そのために少し手間をかけてシステムを作り、定期的に段取りを整えておくだけで、毎日が安定し、心身が充実する。
整える暮らし

生活リズムを作る3つのポイント!食生活も充実し体も整う

自分の能力を十二分に発揮し、日々幸せ感を持って軽快に生きていくためには、健康であることが必須。その基盤を作るのは、起床時間、就寝時間、夕食時間を決めること。
どう食べる・実践編

「春キャベツ」栄養豊富な旬野菜の簡単レシピ7品!

春キャベツの美味しい季節。甘くて柔らかくて組み合わせ自在なのでレシピも豊富。その上経済的!簡単に作れるものばかりなので、この時期は毎日食べ食べたい!栄養価的にもとても優秀な野菜です。
どう食べる・実践編

ブリスボールは手軽で美味しいおやつだが、ギルトフリーというわけではない。

ブリスボールは手軽に作れて、ストックしておくといろいろと便利なおやつである。組み合わせも自由で、創作意欲もかき立てられる。ただギルトフリーというわけでもない。ドライフルーツは糖質も高く、また、穀物・ナッツ・フルーツの組み合わせは消化に時間がかかる。
美しきもの

小石川植物園は山歩き気分!野鳥スポット!山野草・薬草栽培場あり!

数日ぶりの春日和。サンドウィッチとコーヒー片手に小石川植物園で数時間を過ごした。今年は開花が早いようだ。これから新緑の頃まではなんとなくワクワクないい季節である。コロナ禍で不自由な日常だが、こういう場所の存在は癒しである。
どう食べる・思想編

春の食材と献立。陰陽・ファスト&スロー・栄養素・食べ合わせを考慮して!

芽吹きの時期!山菜も多く出回り食卓も華やかになる季節。旬の食材を使って、食の陰陽やファスト&スロー、栄養素、食べ合わせなどを考慮しながら献立を組み立てたい。
美しきもの

六義園散歩。四季折々に美しい大名庭園は癒やしの場!

東京には、四季折々の自然を美しい形で味わうことができるこうした庭園が数多く残されており、田舎の手付かずの自然とはまた違った自然豊かな一面もあります。歴史の恩恵を深く感じるところです。
アダムスキー式 腸活法

アダムスキー式腸活3日目の変化|体調と体の変化

実践というほどのことでもないのだ。アダムスキーのメソッドに従い、ファスト食品とスロー食品を一緒に食べないことと、食事と食事の間隔をきちんと空けただけ。三日目辺りから変化が出てきて驚き!
どう食べる・思想編

マクロビオティックによる食べ物の陰陽分類|中庸を目指す食べ方

昼と夜・光と影・男と女・・・のように、ありとあらゆるものには相反する二つの面=陰と陽があり、その相反する二つのエネルギーがバランスをとりながらこの世界は存在している。食べ物にも陰陽があり、更に、酸性・アルカリ性に分かれる。
どう食べる・思想編

オートファジーを活性化する食べ方は?

オートファジーとは、ギリシャ語で「auto=自己 phagy=食べる」という意味で、日本では「自食作用」と訳されている。細胞内の浄化・リサイクルシステムで感染防御の役割も担っている。