食と腸

アダムスキー式 腸活法

ファスト食の弱点は?|間食のエナジーボールでタンパク質補給

アダムスキーの食事メソッドに触りなく、午前中にタンパク質の補充をする方法をいろいろ模索していた。エナジーボールはどうだろう。エナジーボールは材料に規制がなく、自分の好みで何でも入れられるのがいい。自分に不足がちな栄養素、今必要と思われるものを入れ補助食にできる。
アダムスキー式 腸活法

アダムスキー式腸活1年半の変化|快腸とはどんな状態か

アダムスキー式の腸活メソッドの実践を始めて1年半が過ぎた。この頃は特に意識することもなくアバウトに生活に馴染んでいる。体の変化で、この頃いちばん実感するのは快腸、爪の色艶、体重。
どう食べる・思想編

フランスの食農政策を調べてみると?

フランスでは、保育園から大学までの学校給食だけでなく、保健施設、医療・社会施設、刑務所、官公庁などの団体食堂は、フランス人の食事に欠かせないものになっているようだ。約8万以上の団体食堂があり、年間30億食以上の食事が提供...
どう食べる・思想編

シュタイナーは食べることをどのように捉えているのだろう?

人智学では食べることを非常に重要視している。ただ、”これを食べるべき、あれは食べるべきではない”というようなものではない。シュタイナーは扇動的振る舞いも、あるものを支持したり非難したりということもない。人智学=精神科学は「真実のみを伝えるもの」その先は個人の領域という姿勢が一貫している。
どう食べる・思想編

300年前の知恵が、今に響く——貝原益軒『養生訓』を読む

貝原益軒の[養生訓] は今から300年ほど前に書かれたものだが、飽食の時代、人生100年といわれるこの時代にこそ読んでおきたい一冊。自分の体を大事に扱い、自制して生きることをくりかえし説いている。
アダムスキー式 腸活法

アダムスキー腸活スープ|消化の良い野菜ポタージュ(ファスト野菜レシピ)

アダムスキー式腸活法のファスト食材で作る消化の良い野菜スープ。かぼちゃとトマトのポタージュレシピ。冷凍保存でき、朝食や遅い夕食にも便利。
アダムスキー式 腸活法

アダムスキー式腸活1年の変化|朝食の迷いと対処

アダムスキー式の食事メソッドを実践し始めてほぼ1年がたった。実感しているのは、胃や腸に停滞感がないということだ。確かに食材の組み合わせで流れが早くなるということはあり得ると感じている。
どう食べる・実践編

調味料は食生活の要。8品目とその選び方。

日本は調味料天国。様々な調味料であふれている。でも基本は8品目もあれば事足りる。原材料欄を必ず確認して選ぼう!上質でナチュラルな調味料を選ぶことが、健康的な食生活の土台。正常な味覚の喪失を招くようなものはなるだけ避けたい。
どう食べる・思想編

シュタイナーが説く食べ物と人間との関わり。

シュタイナーは難解で理解し得ない部分も多いが、その内容はは多岐にわたり、宇宙の根源的本質を見ているであろうその思想は興味深く、示唆に富んでいる
どう食べる・実践編

朝食でタンパク20gを取るには?腸に負担をかけない食べ方

先日、「ガッテン!」というテレビ番組で、「朝食にしっかりタンパク質をとらないと筋肉量が増えない。」という情報が出ていた。マスコミの情報で右往左往するのも好まないが、「朝食にタンパク質を多く含む食事を取ることが、筋肉の増加に効果的であることを、マウスの実験で確認した」という早稲田大学時間栄養学研究チームの発表も目にしていたので、ちょっと気になった。発表も目にしていたので、ちょっと気になった。
どう食べる・実践編

介護食|噛む力、飲み込む力の低下した人のためのブレンダー食レシピ

嚥下機能低下が著しい母の介護食を担当し始めて5ヶ月程が過ぎた。当初、飲み込めない、すぐむせるような状況に、これ以上自宅介護が続けられるのだろうか?と不安にもなったが、ブレンダーを使った介護食を毎日作っている間に段取りも整い、食べられるものも見えてきた。
アダムスキー式 腸活法

アダムスキー式腸活6ヶ月の変化|体調と生活リズムの変化

アダムスキーメソッドを実践して6ヶ月。ファスト食とスロー食という分類が腸の流れを意識するきっかけとなり、食材の組み合わせやバランスを考える習慣となり、秩序感のある食生活を維持できるようになっている。
どう食べる・実践編

ストック食材 と冷凍庫活用!食事作りが楽になる段取り術

自分で食生活を管理し、自分で作って食べるほど効率的で健康的なことはない。そのために少し手間をかけてシステムを作り、定期的に段取りを整えておくだけで、毎日が安定し、心身が充実する。
どう食べる・実践編

「春キャベツ」栄養豊富な旬野菜の簡単レシピ7品!

春キャベツの美味しい季節。甘くて柔らかくて組み合わせ自在なのでレシピも豊富。その上経済的!簡単に作れるものばかりなので、この時期は毎日食べ食べたい!栄養価的にもとても優秀な野菜です。
どう食べる・実践編

ブリスボールは手軽で美味しいおやつだが、ギルトフリーというわけではない。

ブリスボールは手軽に作れて、ストックしておくといろいろと便利なおやつである。組み合わせも自由で、創作意欲もかき立てられる。ただギルトフリーというわけでもない。ドライフルーツは糖質も高く、また、穀物・ナッツ・フルーツの組み合わせは消化に時間がかかる。