整える暮らし

台風の避難時に持って行くものリスト。初めての避難所体験。

9月18日、台風14号の接近に伴い、初めて避難というものを経験した。避難するつもりはなかったが、気象庁があまりに脅かすものだから渋々腰を上げた。結局、避難するほどのことでもなかったが、一度経験しておけば次回シュミレーションできるので、いい経験だったのかも知れない。
整える暮らし

早朝散歩の効果。気持ちの良いこの季節に始めよう!

早朝散歩を続けていると、その爽快感と充実感で欠かせないものになってくる。まだまだ元気で健康な時期に、いい習慣を身につけておくことが、長く健康を維持することにつながる。
整える暮らし

思考習慣が現実を連れてくる。Seek and it will be given

世の中で起きている様々な問題を、政策的な失敗であるとか制度の問題であるとかで片付けることはなかなかできない。国の命運は政治家だけにかかっていているわけではない。一般市民には何の力もないように思うかも知れないがそうではない。それは一面に過ぎない。全てはエネルギーなのだ。政治の動きもエネルギーに動かされている。そのエネルギーは何かといえば一人ひとりの思考の集合体である。
整える暮らし

日本はなぜ何十年も賃金が上がらないような国になっている?

日本はこの30年何をしてきたのだろう。賃金は上がらず、50年近く前と同じような若者の給与額を見ると唖然としてしまう。一方で桁違いの収入を得ている者もいるだろう。しかし、ギリギリの生活のために汲汲としている若者が多いことも確かだ。胸が痛い。個人の能力などという言葉では見過ごせない。
整える暮らし

人生は思いと習慣が創るってほんと?

長く生きていると、日々の思考が言葉となり、言葉が行動になり、行動の繰り返しが習慣となって人生を創っていくということを実感していく。人智学でいうところの「自我」を自分の理解でいうと「潜在意識」というようなものだと思う。日常的な思考・言葉・行動は現実の中で日々繰り返され、次第に無意識となって「自我」の記憶の中に刻まれていく。
どう食べる・思想編

フランスの食農政策を調べてみると?

フランスでは、保育園から大学までの学校給食だけでなく、保健施設、医療・社会施設、刑務所、官公庁などの団体食堂は、フランス人の食事に欠かせないものになっているようだ。約8万以上の団体食堂があり、年間30億食以上の食事が提供...
どう食べる・思想編

シュタイナーが説く、人間の構成要素と植物と動物との関係

人智学では食べることを非常に重要視している。ただ、”これを食べるべき、あれは食べるべきではない”というようなものではない。シュタイナーは扇動的振る舞いも、あるものを支持したり非難したりということもない。人智学=精神科学は「真実のみを伝えるもの」その先は個人の領域という姿勢が一貫している。
整える暮らし

ロゴナ「マリーゴールド&セージ」歯茎の状態が気になる人におすすめ!

ロゴナのローズマリー&セージは、泡立ちもなく研磨剤も入っていないジェル状で、刺激がなく、ほのかに塩味を感じる程度。日常的に刺激の強いものを使っている人には、物足りなく感じられるかもしれませんが、洗い上がりはスッキリツルツル!歯間ブラシが入りにくくなるほど歯茎の状態が改善します。
整える暮らし

シャンプー選びは界面活性剤選びともいえる!

日々使っている暮らしの洗剤や、体周りの洗顔・歯磨き・シャンプーなどは、使うこと自体が環境にも自分の体にも悪影響を及ぼすことは明白なのだが、水だけで全てを処理することはもはや我慢できない感覚になっている。シャンプーは皮脂汚れを落とすのが目的なので、ベースは洗浄剤。界面活性剤が必ず必要とされるシャンプーの成分中50〜70%は水で、界面活性剤が30〜40%、この2つで大部分を占めている。
整える暮らし

便秘解消には、まず生活リズムと食習慣を整える!

便秘解消には生活リズムを整えることが必須で、そこを無視して薬やサプリに走っても無駄というもの。情報に振り回されるサイクルに巻き込まれないよう自分軸で暮らしを作ろう。
発酵と微生物

生ゴミ処理器「キエーロ」DIY初心者でも何とか作れました

「キエーロ」は葉山にお住まいのご夫婦が10年かけてたどり着いたコンポスターの最終形。生ゴミ処理の方法としては、知る限りシンプルで自然の循環に則した最良の方法だと思っている。
どう食べる・思想編

300年前の知恵が、今に響く——貝原益軒『養生訓』を読む

貝原益軒の[養生訓] は今から300年ほど前に書かれたものだが、飽食の時代、人生100年といわれるこの時代にこそ読んでおきたい一冊。自分の体を大事に扱い、自制して生きることをくりかえし説いている。
アダムスキー式 腸活法

アダムスキー腸活スープ|消化の良い野菜ポタージュ(ファスト野菜レシピ)

アダムスキー式腸活法のファスト食材で作る消化の良い野菜スープ。かぼちゃとトマトのポタージュレシピ。冷凍保存でき、朝食や遅い夕食にも便利。
アダムスキー式 腸活法

アダムスキー式腸活1年の変化|朝食の迷いと対処

アダムスキー式の食事メソッドを実践し始めてほぼ1年がたった。実感しているのは、胃や腸に停滞感がないということだ。確かに食材の組み合わせで流れが早くなるということはあり得ると感じている。
どう食べる・実践編

調味料は食生活の要。8品目とその選び方。

日本は調味料天国。様々な調味料であふれている。でも基本は8品目もあれば事足りる。原材料欄を必ず確認して選ぼう!上質でナチュラルな調味料を選ぶことが、健康的な食生活の土台。正常な味覚の喪失を招くようなものはなるだけ避けたい。