
この記事のスープは、アダムスキー式のファストの食材で作る消化の良いスープです。
特徴はこの3つ。
・消化時間は約 1.5~2時間
・ファスト食なので 胃腸を休ませやすい
・冷凍保存して朝食や軽食に使える
実際に私は、フルーツ+ヨーグルト+このスープを朝食メニューとして続けています。
食欲のない日や夕食が遅くなった日にも便利な一品です。
多めに作って小分け冷凍しておくと、朝食や軽食にすぐ使えます。
アダムスキー式腸活を始める人へ
アダムスキーの腸活法は「食材の消化時間」をもとに食事を組み立てます。
まず全体像を知りたい人は,こちらの記事から読むのがおすすめです。
夏野菜のスープは体を冷やす
近年は、野菜の出回りが早く、春先からトマトなどの夏野菜も店頭に並びます。
ただし、夏野菜は体を冷やす性質があるため、冷え体質の人や春先のまだ寒い時期には食べ過ぎないように。
食欲のない日や高温多湿で体がだるいなという時、基本的には暑い日に体の熱を取るためのスープと考えておきたい。
ファストのスープに使える食品は?

ファストのスープに使える食材は、ファスト食品と、ニュートラル食品。
ファスト食品
果物類(ココナッツ・アボガド除外)・ドライフルーツ(加工品含む)・トマト・パプリカ・カボチャ・梅干し・唐辛子・カレー粉・パプリカパウダー・タイム・緑茶・ヨーグルト・蜂蜜・メープルシロップ
ニュートラル食品
玉ねぎ・ナス・長ネギ・ニンニク・生姜・ウコン・クレソン・ハーブ類・わさび・胡椒・マスタード・ワイン・ビターチョコレート・牛乳・コーヒー・紅茶・油・酢・砂糖
これだけの食品が使えるので、野菜自体の種類は少ないものの、ハーブ、カレー粉、牛乳その他香辛料で味のバリエーションには幅がある。
ファストスープのメリット
ファストのスープは、とても消化が早いのが特徴で、自分の体感としては、2時間で消化します。
そのため、
・朝食
・軽い昼食
・遅い夕食
・小腹が空いた時
などに使いやすいメニューです。
ラタトゥイユ風スープやポタージュにして常備しておくととても便利。
ニンニクを牛乳などを外せばヴィーガンにも対応します。
かぼちゃとトマトのファストスープ

かぼちゃとトマト?とちょっと違和感を感じたりもするが、かぼちゃだけのスープよりスッキリ!
なるだけ多くの野菜を使って作る方が、栄養的にも効率よく、味にも深みが増す。
スープは、ある程度の量を作った方がおいしくできるし、ちょっと手間だが、ポタージュ化しておくと冷凍保存向き。
下記の量だと軽めに10食分くらい?小分けして冷凍保存しておけば、何かと便利なのでおすすめ。
自然解凍でそのまま食べても温めてもOK。
スクリューキャップの小さな容器で冷凍しておけば、そのままお弁当にも持っていける。
分量は基本的にアバウト。一応分量を付けているが、
材料はファストとニュートラルの食材であれば、あるもので良いし、かぼちゃとトマトのバランスで味も随分変わるので自分好みに
にんにくとしょうがもお好みで。
材料(少なめで10
トマトorトマトジュース 500g
旬の時期にはフレッシュだが、国産無塩の100%ストレートジュースも使える。
・かぼちゃ 200g レアがない時には冷凍かぼちゃも便利。
・玉ねぎ 中2個〜
・ナス *最近気づいたが、ナスを入れると美味しさアップ
・パプリカ *暑い時期はスッキリする。
・にんにく 2かけ
・生姜 20g程度
・オリーブオイル 大さじ1
・海水塩またはハーブ塩少々 *最初の塩は野菜エキスを引き出すためのもの
・塩麹(味がまろやかになる。なければ塩でok)
・オレガノ これがあるとないとでは味が違う
*塩を3種類使っているが量はほんの少々。もちろん1種類でもOK。だし類を使わないが美味。
作り方
1、野菜を切る
だし類を使わず、蒸し煮で野菜のエキスをしっかり引き出したいので、ニンニク・生姜・玉ねぎは薄切り。トマト・ナス・かぼちゃはざく切りでも可。
実ものを先に敷き入れ、玉ねぎニンニクなとを上に重ねていく。ざっくり、蒸し煮。
2、蒸し煮にする
鍋にオリーブオイル少々を回し、切った野菜を重ねていく。
トマト・カボチャ・玉ねぎの上に、ほんのちょっとの塩を振っておく。
蓋をして火にかける。
弱火で焦げない程度に蒸し煮する。焦がさないよう注意!心配な場合は、ほんの少し水を入れておいても良い。
この蒸し煮が野菜の旨みを抽出し、塩麹とオレガノだけでスッキリした美味しいスープになる。
旨味成分といわれる酵母エキスなどの入った調味料は使わない。野菜の美味しさが損なわれる。
3、煮込む
ある程度火が通ったら、ヒタヒタ程度に水を加え柔らかくなるまで煮込む。トマトジュースを使う場合はここで入れる。
4、味を整える
塩麹・ハーブ塩、オレガノで味を調える。
5、ポタージュ化
火を止め、ブレンダー(orミキサー)をかける。
6、火入れ
ポタージュ化したら、もう一度弱火で火入れ。味が馴染んでまろやかなスープになったら出来上がり。
その他のファストのスープ

もちろん、単品のスープもあり。
・カボチャのスープは、
カボチャ・玉ねぎ・ニンニク・生姜・ハーブ塩、ニンニク生姜はお好みで。これに牛乳を加えてもよし。
暑い日には、カレー味にしても良い。
トマト・ナス・パプリカの単品スープもスッキリして美味しい。
まとめ|腸を休ませたい時のメニュー
これらのファストスープは、スッキリしていて、消化が早いのが特徴。
フルーツ+ヨーグルト+スープのファストメニューを3食のどこかに持ってくると、食べ過ぎを防ぎやすくなる。
・朝から重い食事を取れない → 朝食に
・朝食をしっかり食べて、、忙しい時間帯の昼食は軽く済ませたい → 昼食に
通勤勤務の場合は、このファストメニューを持っていけばお昼休みにゆっくり寛げる。おやつとしてもいける。
・夜遅く食べることが多い → 夕食に
睡眠の邪魔をしないよう、夕食をファスト食にして、朝食・昼食をスロー食にしてしっかり取ると、体の負担にもならない。
何より自分にとって快適なスタイルを決め、段取りをしておくと時短にもなり、迷い考えるストレスを排除して、やるべきことに集中できる。
アダムスキー式腸活法の実践記録
私自身の実践は、こちらにまとめています。
・腸活3日目
・腸活6ヶ月
・腸活1年
・腸活2年
・腸活3年
・腸活4年
腸がすべて 世界中で話題!アダムスキー式「最高の腸活」メソッド [ フランク・ラポルト=アダムスキー ]

