アダムスキー腸活スープ|消化の良い野菜ポタージュ(ファスト野菜レシピ)

トマトとカボチャのスープ

*4年間のまとめはこちら

この記事のスープは、アダムスキー式のファストの食材で作る消化の良いスープです。

特徴はこの3つ。

・消化時間は約 1.52時間
・ファスト食なので 胃腸を休ませやすい
冷凍保存して朝食や軽食に使える

実際に私は、フルーツ+ヨーグルト+このスープを朝食メニューとして続けています。

食欲のない日や夕食が遅くなった日にも便利な一品です。

多めに作って小分け冷凍しておくと、朝食や軽食にすぐ使えます。

アダムスキー式腸活を始める人へ
アダムスキーの腸活法は「食材の消化時間」をもとに食事を組み立てます。

まず全体像を知りたい人は,こちらの記事から読むのがおすすめです。

「腸がすべて」要約記事(入口記事)

夏野菜のスープは体を冷やす

近年は、野菜の出回りが早く、春先からトマトなどの夏野菜も店頭に並びます。

ただし、夏野菜は体を冷やす性質があるため、冷え体質の人や春先のまだ寒い時期には食べ過ぎないように。

食欲のない日や高温多湿で体がだるいなという時、基本的には暑い日に体の熱を取るためのスープと考えておきたい。

ファストのスープに使える食品は?

ファストのスープに使える食材は、ファスト食品と、ニュートラル食品。

ファスト食品
果物類(ココナッツ・アボガド除外)・ドライフルーツ(加工品含む)・トマト・パプリカ・カボチャ・梅干し・唐辛子・カレー粉・パプリカパウダー・タイム・緑茶・ヨーグルト・蜂蜜・メープルシロップ

ニュートラル食品
玉ねぎ・ナス・長ネギ・ニンニク・生姜・ウコン・クレソン・ハーブ類・わさび・胡椒・マスタード・ワイン・ビターチョコレート・牛乳・コーヒー・紅茶・油・酢・砂糖

これだけの食品が使えるので、野菜自体の種類は少ないものの、ハーブ、カレー粉、牛乳その他香辛料で味のバリエーションには幅がある。

ファストスープのメリット

ファストのスープは、とても消化が早いのが特徴で、自分の体感としては、2時間で消化します。

そのため、

・朝食
・軽い昼食
・遅い夕食
・小腹が空いた時

などに使いやすいメニューです。

ラタトゥイユ風スープやポタージュにして常備しておくととても便利。

ニンニクを牛乳などを外せばヴィーガンにも対応します。

かぼちゃとトマトのファストスープ

かぼちゃとトマト?とちょっと違和感を感じたりもするが、かぼちゃだけのスープよりスッキリ!

なるだけ多くの野菜を使って作る方が、栄養的にも効率よく、味にも深みが増す。

スープは、ある程度の量を作った方がおいしくできるし、ちょっと手間だが、ポタージュ化しておくと冷凍保存向き。

下記の量だと軽めに10食分くらい?小分けして冷凍保存しておけば、何かと便利なのでおすすめ。

自然解凍でそのまま食べても温めてもOK。

スクリューキャップの小さな容器で冷凍しておけば、そのままお弁当にも持っていける。

分量は基本的にアバウト。一応分量を付けているが、

材料はファストとニュートラルの食材であれば、あるもので良いし、かぼちゃとトマトのバランスで味も随分変わるので自分好みに

にんにくとしょうがもお好みで。

材料(少なめで10

トマトorトマトジュース 500g
旬の時期にはフレッシュだが、国産無塩の100%ストレートジュースも使える。

・かぼちゃ 200g   レアがない時には冷凍かぼちゃも便利。

・玉ねぎ 中2個〜

・ナス  *最近気づいたが、ナスを入れると美味しさアップ

・パプリカ  *暑い時期はスッキリする。

・にんにく 2かけ

・生姜 20g程度

・オリーブオイル 大さじ1

・海水塩またはハーブ塩少々 *最初の塩は野菜エキスを引き出すためのもの

・塩麹(味がまろやかになる。なければ塩でok)

・オレガノ  これがあるとないとでは味が違う 

*塩を3種類使っているが量はほんの少々。もちろん1種類でもOK。だし類を使わないが美味。

作り方

1、野菜を切る

だし類を使わず、蒸し煮で野菜のエキスをしっかり引き出したいので、ニンニク・生姜・玉ねぎは薄切り。トマト・ナス・かぼちゃはざく切りでも可。

実ものを先に敷き入れ、玉ねぎニンニクなとを上に重ねていく。ざっくり、蒸し煮。

2、蒸し煮にする

鍋にオリーブオイル少々を回し、切った野菜を重ねていく。

トマト・カボチャ・玉ねぎの上に、ほんのちょっとの塩を振っておく。

蓋をして火にかける。

弱火で焦げない程度に蒸し煮する。焦がさないよう注意!心配な場合は、ほんの少し水を入れておいても良い。

この蒸し煮が野菜の旨みを抽出し、塩麹とオレガノだけでスッキリした美味しいスープになる。

旨味成分といわれる酵母エキスなどの入った調味料は使わない。野菜の美味しさが損なわれる。

、煮込む
ある程度火が通ったら、ヒタヒタ程度に水を加え柔らかくなるまで煮込む。トマトジュースを使う場合はここで入れる。

4、味を整える
塩麹・ハーブ塩、オレガノで味を調える。

5、ポタージュ化
火を止め、ブレンダー(orミキサー)をかける。

6、火入れ
ポタージュ化したら、もう一度弱火で火入れ。味が馴染んでまろやかなスープになったら出来上がり。

その他のファストのスープ

カボチャのスープ

もちろん、単品のスープもあり。

・カボチャのスープは、
カボチャ・玉ねぎ・ニンニク・生姜・ハーブ塩、ニンニク生姜はお好みで。これに牛乳を加えてもよし。
暑い日には、カレー味にしても良い。

トマト・ナス・パプリカの単品スープもスッキリして美味しい。

まとめ|腸を休ませたい時のメニュー

これらのファストスープは、スッキリしていて、消化が早いのが特徴。

フルーツ+ヨーグルト+スープのファストメニューを3食のどこかに持ってくると、食べ過ぎを防ぎやすくなる。

・朝から重い食事を取れない → 朝食に

・朝食をしっかり食べて、、忙しい時間帯の昼食は軽く済ませたい → 昼食に

通勤勤務の場合は、このファストメニューを持っていけばお昼休みにゆっくり寛げる。おやつとしてもいける。

・夜遅く食べることが多い → 夕食に


睡眠の邪魔をしないよう、夕食をファスト食にして、朝食・昼食をスロー食にしてしっかり取ると、体の負担にもならない。

何より自分にとって快適なスタイルを決め、段取りをしておくと時短にもなり、迷い考えるストレスを排除して、やるべきことに集中できる。

アダムスキー式腸活法の実践記録

私自身の実践は、こちらにまとめています。

腸活3日目
腸活6ヶ月
腸活1年
腸活2年
腸活3年
腸活4年


腸がすべて 世界中で話題!アダムスキー式「最高の腸活」メソッド [ フランク・ラポルト=アダムスキー ]