アダムスキーの食事法にしてから、
迷い続けているのが朝食。
ファスト食にするとタンパク質が足りない。
朝食は、
・フルーツ
・ヨーグルト
・ファストの野菜スープ
スッキリした気持ちのいい一食で、
気に入っている。
ただ午前中は、頭も体もフル回転、
10時頃にはすっかり空腹になってしまう。
それ以上にタンパク質の不足が気になっていた。
ある程度の年齢になると、
筋肉はあっという間に落ちてしまう。
10時のおやつにエナジーボール
アダムスキーの食事メソッドを崩さず、
午前中にタンパク質を補給する方法。
スロー食に変えれば解決するのだが、
ちょっと重い。
色々考える中で、
10時のティータイムにおやつを付けることにした。
そこで思いついたのが
エナジーボール(ブリスボール)
エナジーボールを2〜3個付ければ、
それなりのタンパク質量になるのでは?
そう思い、早速作ってみた。
エナジーボールとは?
エナジーボールの魅力は、
材料の制限がなく、好きなものを入れられること。
ただ、アダムスキーの食事法に
触らないためには、ドライフルーツを使えない。
エナジーボールにとっては、
美味しさの要のようなもの。
悩ましいところだが仕方ない。
材料は、
・ナッツ
・穀類
・種子
・スーパーフード
・オイル・・・など
不足しがちな栄養素や、
今の体に必要と思う食材を加えて
補助食として作ることができる。
私の場合通常は、
自家製酵素の残渣を更に焼酎漬けにし、
酵素焼酎を作るが、
その残渣をブレンダーでぺースト状にして
加えている。
風味はまるで ブランデートリュフのよう 。
なかなか美味しい。
ただし、
フルーツや野菜、穀類などが50種類以上入っている
ため、発酵しているとはいえ、
アダムスキーメソッド的には微妙かもしれない。
エナジーボールの作り方
作り方はとても簡単。
材料を
・粉
・粒
の状態にして
水分やオイルでつなぎ、丸めるだけ。
火も使わない。
材料の組み合わせと配合を試行錯誤するだけで、
あとは混ぜて丸めるだけ。
(丸める作業が一番時間がかかる)
自分なりのベストレシピが決まれば
とても簡単に作ることができる。
今回使った材料
今回は、
手元にあった スローの材料だけで
タンパク質量がどれくらいになるのか実験。
| 材料 | 使用量 | タンパク質 | 炭水化物 |
|---|---|---|---|
| オーガニックオートミール | 300g | 13.7g | 69.1g |
| くるみ | 105g | 14.6g | 11.7g |
| アーモンド | 100g | 18.6g | 22g |
| ピスタチオ | 75g | 8.6g | 0.4g |
| 有機黒ごま | 70g | 14.2g | 12.9g |
| きなこ | 30g | 6g | 7g |
| ココア | 20g | 4.4g | 8.4g |
これは単に、
手元にあった材料を使っただけで、
特別おいしい配合というわけではないので、
この通りには作る必要はありません。
まあ、美味しいですが。
つなぎには
- アマニ油
- オリーブ油
- 塩麹
- 野草酵素
- 日本酒
甘みがなかったので
キビ糖を20gほど追加 。
この配合で
1個16gのサイズで約50個 できる。
エナジーボール1個のタンパク質量
主原料から計算すると
1個あたり約1.6gのタンパク質。
つなぎ材料を含めると
3個で約5g程度 。
量としては多くはないが、
3個食べるとかなり満足感がある。
炭水化物は
1個あたり約2.6g。
つなぎ材料を含めても
3個で約8g程度 なので、
糖質制限やダイエット食としても優秀 と言える。
タンパク質を増やすおすすめ材料
タンパク質を増やすには、
今回使った、
・ナッツ類
・きなこ
・ごま
・穀物
・ココア
などの他、
・あずき
・抹茶
・カカオパウダー
・スキムミルク
・ピーナツペースト
・ダークチョコレート・・・など数多い。
日持ちはしなくなるが、
雑穀を炊いて加えるとどうだろう。
色々実験ができそうだ。
今回は
オートミールを300gも使ったため、
ややポソポソ感あり。
オートミール入れ過ぎない方が良さそう。
エナジーボール+豆乳で補助食に
おやつとして
- エナジーボール 2〜3個
- 無調整豆乳 180cc
を合わせると、
タンパク質は約10〜15g。
補助食としては
十分な量になる。
一般的な無調整豆乳は
180ccで 約6.5gのタンパク質。
エナジーボールは万能の携帯食、非常食
エナジーボールは
材料の種類を増やすことで
とてもバランスのよい栄養食 になる。
体調に合わせて自由に配合でき、
混ぜて丸めるだけ。
月に一度まとめて作って
冷凍しておくことも可能。
職場に持って行ったり、
忙しいときに ポンッと口に入れたり。
携帯食としても
非常食としても
とても優秀な食べ物。
いろいろな配合を試してみるのは楽しい。


