
実践というほどのことではないのだ。
ちょっとお試し!程度のことで、
スローとファストの食べ物を一緒に食べないことと、食事と食事の間隔をきちんとあけてみただけ。
このメソッドに興味を持ったのは、メソッドの核が
・体の機能不全の殆どが腸の流れによって決まるとしていることと、
・腸の流れをスムーズにするため、
食べ物を消化の速さによって「ファスト」「スロー」「ニュートラル」の3つに分け、
「ファスト」と「スロー」を一緒に食べない!
というだけのシンプルさである。
・ある食べ物を食べてどのくらいの時間で小腸に到達するのか?
・どのくらいの時間で排泄されるか?
・消化の速いものと遅いものを一緒に食べた場合はどのくらいの時間で排泄されるのか?
自然療法士として、20年以上にわたる研究・実験によって結果を出しているとされている。
ファスト食品は、食の陰陽に当てはめると陰の食べ物
ちなみに、アダムスキーによるファストの食べ物は、
陰陽に当てはめると、かぼちゃが例外だが陰の食べ物である。

そして特に、
スローと混ぜてはいけないと警告されているトマトや唐辛子はナス科の極陰の食べ物。
陰性の特徴は、中心から外へ拡散するエネルギーなので
冷やす・緩める・溶かすなどの作用があり、
当然消化が早いということになる。
今、実践していること
では、
今やっていることを具体的に記すと
6:00 白湯200cc程度 自家製酵素を薄めて飲む。
オートファジー 的効果も狙って10:00 ファスト食を食べる。
・フルーツ+無糖ヨーグルト
・トマト+玉ねぎ+ニンニクの蒸し煮に塩麹少々
・コーヒーor紅茶or緑茶
・トマトは時期ではないので体が冷えそうであまり食べたくはないが、
かぼちゃももう出回らなくなったので、スープがわりに蒸し煮にしている。
フルーツだけのことも多い。
12:00 昼食 〜ここを和食でしっかり食べる。
・玄米・具沢山味噌汁・ぬか漬け・焼きのり 〜ここまでは定番
+ 魚 or 肉 or 植物性タンパク質 + 煮物あえ物など常備菜、コーヒーor紅茶
・おやつ完全なしは寂しすぎるのでここで食後にちょっとだけ。
70%以上のチョコレート10g程度とナッツ少々や
酵素残渣とナッツ・ゴマ・きなこ・大麦or燕麦でなどで作ったエナジーボール。
16:00くらいにお腹が空くので、酵素やお茶などで事足りない時はエナジーボールなど少々
18:00 夕食は食べたいものを自由に、炭水化物少なめ
毎日ではないが赤ワインや酵素焼酎(酵素残渣を焼酎につけたもの)を少々。
チーズ・シーフード系など、どちらかと言うと洋モノをラフに。
実践半月ほどでの効果とその要因
この程度のことを2月1日から始めたが、
初めて3日目あたりから、なんとお通じが毎日あるのだ。
昨日まで18日間連続。
書きたくはないのだが、このメソッドの肝なのでしょうがない。
腸の状態もいいとは言えないが、
最近は、そう悪くもないと思っていたのだが、
毎日なんてことはありえなかった。初めてのこと。
この効果がどの部分によってもたらされているのか考えてみた。
これまでと変化させた部分は、
・ファスト食材とスロー食材を混ぜない
・食事と食事の間をファストからは2時間、スローからは5時間あける
・チョコとナッツ、ブリスボール少々だけは残しているが、間食をほぼしなくなった
・朝必ず白湯を飲む
これくらいだろうか。
一番大きいのはやはり食事と食事の間をきちんとあけているということかと思う。
必然的に間食がほとんどできない。
これが大きい。
制限なく食べていたわけでもないが、結構な頻度で食べていた気がする。
今までだったら、おやつがないだけでストレスだったはずだが、
ひとたび何かしらの効果が出だすとそちらの方に気持ちが持っていかれる。
これが健康的な生活をしているときならまだしも、
コロナ禍でたまの買い物以外、終日パソコンに向かっている暮らし。
なので、これを機にブログを始めたわけだが、
ほぼ運動もせず、一日中座っている生活の中での結果なのでより驚きだ。
このメソッドは腸に負担をかけない、腸を詰まらせない食事の取り方を提案している。
食の陰陽や組み合わせや栄養価などにもこだわりながら、
手間のかからない体の役に立つ食卓を模索してみたい。



