半信半疑で始めた腸活法。
まさか3日目で変化を感じるとは思っていなかった。
軽い気持ちで始めただけだった

実践というほどのことではないのだ。
ちょっとお試し!程度のことだった。
このメソッドに興味を持ったのは、
腸の流れがすべて」という言い切りに惹かれたことと、
アダムスキー氏が著名なオステオパシストで、
20年以上の研究・実験によって、
結果を出しているということだった。
オステオパシーは、
身体全体を一つのユニットとして捉え、
身体の不調や疾患の治療・予防を行うもの。
私も働き盛りの頃には、この手法にお世話になっている。
変えたのは、たったこれだけ

朝一番に、自家製酵素を薄めて飲んでいたが、
それに加えて、白湯200cc程度を飲み始めた。
意識しないと水分を取らない体質だったので、
これは、効果的だったかもしれない。
10時頃ファスト食の
フルーツ+無糖ヨーグルトと
ファストとニュートラルの蒸し野菜を食べ、
12:00の昼食はスロー食。
玄米と味噌汁を中心に、魚や肉、納豆などでタンパク質をしっかり摂る。
16時くらいにお腹が空くとエナジーボールなどを少しだけ。
18時にスロー食、 夕食は食べたいものを自由に、炭水化物少なめで。
やっていることは、
・朝、白湯を飲むこと、
・スロー食品とファスト食品を一緒に食べないこと、
・食事の間隔をファスト食から2時間、スロー食から5時間開けること。
これだけ。
3日目で起きた変化

この程度のことを2月1日から始めたが、
始めて3日目の朝。
いつもと違う感覚があった。
なんと、お通じがあったのだ。
しかも、それが毎日続いた。
昨日まで18日間連続。
最近は、快腸とは言えないまでも、
そう悪くはないと思っていたが、
私の中では、毎日なんてことはありえなかった。
この効果がどの部分によってもたらされているのだろう。
なぜ効果が出たのか考えてみた

これまでと違うところは、
・朝、200cc程度の白湯を飲む。
・ファスト食材とスロー食材を混ぜない
・食事と食事の間をファストからは2時間、
・スローからは5時間あけている。
・間食が減った。
・無意識に食べなくなった。
これくらいだろうか。
やはり一番大きいのは、、
食事と食事の間隔をきちんと
空けていることだろう。
消化管に隙間を与えている感覚がある。
まだ半月、でも確かな手応え

これまでだったら、
おやつがないだけでストレスだったはずだが、
ひとたび何かしらの効果が出だすと
そちらの方に気持ちが向く。
コロナ禍でたまの買い物以外、
終日パソコンに向かっている暮らし。
一日中座っている生活の中での結果なのでより驚きだった。
たった3日でこれなら、
続けたらどうなるのだろう。
半年後、1年後の変化も見てみたいと思う。

