アダムスキー式腸活法を続けて1年、朝食の迷い

フルーツヨーグルトとトマトのスープ

*4年間のまとめはこちら

アダムスキー腸活メソッドを実践し始めてほぼ1年がたった。

体調も良く、このメソッドを続けてきてよかったと思っている。

これまでは、続けていることに満足していたが、
最近、朝食が気になり出した。

1年続けても残った、朝食の迷い

フルーツは、朝一に食べる習慣があったので、
必然的に朝食はファスト食になった。

消化が早く、すっと抜けていく感じが心地いい。

ただ、問題と思える点がいくつかあって、

一つがタンパク質。
頑張っても7g程度しか取れない。

牛乳やヨーグルトの100g中タンパク質含有量は3.5g前後。

200gづつ摂れば14g程度にはなるが今の倍量。

夕食から十数時間経っていることを考えると
筋肉量が落ちてきている年代には心許ない。

もう一つは、
午前中に頭も体もフル回転させるので、
すぐにお腹が空いてエネルギー不足になる。

食べ物を数字で追うのもどうかと思うが、
筋肉量の低下を実感している身としては気になるところ。

一方で、空腹の時にこそ細胞が活性化するという研究結果もある。

朝食をスロー食にしたら?

豆乳入り野菜スープ

タンパク質20gを意識したスロー食にすると、
充実した一食になる。

間食の必要もない。

ただ、ファスト食のような朝のスッキリ感はないし、
これを続けていると、贅肉が増える。

年齢を重ねると、
筋肉量、血糖値、血圧、体重など、気をつけることが増えている。

一長一短で、迷いは消えないが、完璧な食事などないだろう。
食に関しての情報が多すぎるのかも。

今は、その日の気分で使い分けている。

寒さに向かう中でのファストのメニュー。

かぼちゃのポタージュスープ

ファストの野菜はほとんど夏野菜なので、
寒さに向かっての朝食はスロー食が自然な流れとも言える。

ただ、食欲のない時などには、消化のいいスープが有難い。

かろうじて、カボチャは秋が一番美味しいので、
カボチャのポタージュはこの時期に合っている。

カボチャ、玉ねぎ、ニンニク、生姜を煮、
ブレンダーをかけポタージュに。
牛乳を加えてもまろやか。

これからの時期、ココアも美味しい季節。
スキムミルクか牛乳で作れば、4g程度のタンパク質は摂れる。

一年間試してみての体の変化

このメソッドを始めてからの変化は色々あるが、
胃から腸にかけての停滞感がなくなったことは大きい。

胃痛はもちろん、胃がもたれることやお腹が張ることがなくなった。

いつも、内臓の空洞感を感じているので、
自分の体の変化を敏感に感じられるようになった。

「なんか変」「何をしたっけ?」と思うと、

つい早食いの癖が出てしまったり、
おやつを食べ過ぎていたり、
寝る前に白湯以外を飲んだり・・・心当たりが思い浮かぶ。

自分の体には無神経になりがちなので、
いい傾向だと言える。

自分の体と向き合う習慣ができたことが一番の成果かもしれない。

忙しさの中での食事管理の難しさ

子育ての時期は夫婦共々働き盛りの只中。

三人の子育ての最中、仕事への欲も捨てきれず、
日々何かに追われ続けていたあの頃、

少し立ち止まって、
生活のリズムを整えるシステムを作っていたら、
私は、もう少し穏やかでいられただろうか。

食事の時間を決め、
寝る前せめて4時間、食べ物を口にしないことだけでも、
心身ともにいい影響をもたらしたかもしれない。

アダムスキー式腸活法は、
生活全体を整えるきっかけにもなりうるものだと思う。


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