整える暮らし

人生は思いと習慣が創るってほんと?

長く生きていると、日々の思考が言葉となり、言葉が行動になり、行動の繰り返しが習慣となって人生を創っていくということを実感していく。人智学でいうところの「自我」を自分の理解でいうと「潜在意識」というようなものだと思う。日常的な思考・言葉・行動は現実の中で日々繰り返され、次第に無意識となって「自我」の記憶の中に刻まれていく。
どう食べる・思想編

フランスの食農政策を調べてみると?

フランスでは、保育園から大学までの学校給食だけでなく、保健施設、医療・社会施設、刑務所、官公庁などの団体食堂は、フランス人の食事に欠かせないものになっているようだ。約8万以上の団体食堂があり、年間30億食以上の食事が提供...
どう食べる・思想編

シュタイナーが説く、人間の構成要素と植物と動物との関係

人智学では食べることを非常に重要視している。ただ、”これを食べるべき、あれは食べるべきではない”というようなものではない。シュタイナーは扇動的振る舞いも、あるものを支持したり非難したりということもない。人智学=精神科学は「真実のみを伝えるもの」その先は個人の領域という姿勢が一貫している。
整える暮らし

ロゴナ「マリーゴールド&セージ」歯茎の状態が気になる人におすすめ!

ロゴナのローズマリー&セージは、泡立ちもなく研磨剤も入っていないジェル状で、刺激がなく、ほのかに塩味を感じる程度。日常的に刺激の強いものを使っている人には、物足りなく感じられるかもしれませんが、洗い上がりはスッキリツルツル!歯間ブラシが入りにくくなるほど歯茎の状態が改善します。
整える暮らし

シャンプー選びは界面活性剤選びともいえる!

日々使っている暮らしの洗剤や、体周りの洗顔・歯磨き・シャンプーなどは、使うこと自体が環境にも自分の体にも悪影響を及ぼすことは明白なのだが、水だけで全てを処理することはもはや我慢できない感覚になっている。シャンプーは皮脂汚れを落とすのが目的なので、ベースは洗浄剤。界面活性剤が必ず必要とされるシャンプーの成分中50〜70%は水で、界面活性剤が30〜40%、この2つで大部分を占めている。
整える暮らし

便秘解消には、まず生活リズムと食習慣を整える!

便秘解消には生活リズムを整えることが必須で、そこを無視して薬やサプリに走っても無駄というもの。情報に振り回されるサイクルに巻き込まれないよう自分軸で暮らしを作ろう。
発酵と微生物

生ゴミ処理器「キエーロ」DIY初心者でも何とか作れました

「キエーロ」は葉山にお住まいのご夫婦が10年かけてたどり着いたコンポスターの最終形。生ゴミ処理の方法としては、知る限りシンプルで自然の循環に則した最良の方法だと思っている。
どう食べる・思想編

300年前の知恵が、今に響く——貝原益軒『養生訓』を読む

貝原益軒の[養生訓] は今から300年ほど前に書かれたものだが、飽食の時代、人生100年といわれるこの時代にこそ読んでおきたい一冊。自分の体を大事に扱い、自制して生きることをくりかえし説いている。
アダムスキー式 腸活法

アダムスキー腸活スープ|消化の良い野菜ポタージュ(ファスト野菜レシピ)

アダムスキー式腸活法のファスト食材で作る消化の良い野菜スープ。かぼちゃとトマトのポタージュレシピ。冷凍保存でき、朝食や遅い夕食にも便利。
アダムスキー式 腸活法

アダムスキー式腸活1年の変化|朝食の迷いと対処

アダムスキー式の食事メソッドを実践し始めてほぼ1年がたった。実感しているのは、胃や腸に停滞感がないということだ。確かに食材の組み合わせで流れが早くなるということはあり得ると感じている。
どう食べる・実践編

調味料は食生活の要。8品目とその選び方。

日本は調味料天国。様々な調味料であふれている。でも基本は8品目もあれば事足りる。原材料欄を必ず確認して選ぼう!上質でナチュラルな調味料を選ぶことが、健康的な食生活の土台。正常な味覚の喪失を招くようなものはなるだけ避けたい。
どう食べる・思想編

シュタイナーが説く食べ物と人間との関わり。

シュタイナーは難解で理解し得ない部分も多いが、その内容はは多岐にわたり、宇宙の根源的本質を見ているであろうその思想は興味深く、示唆に富んでいる
思想編

人が暮らすことで環境も良くなる仕組みを考えることが大切とは?

「これからは、わざわざ地球環境を守るためのことをやるのではなく、人が暮らすことで環境も良くなる仕組みを考えることが大切」四井真治氏の言葉に納得。
季を生きる

2022年の始まり!

今日は新年の幕開けにふさわしく、気持ちの良い快晴の1日となった。麦の若葉が7〜8センチほど伸びた田んぼは、一面うっすらと霜が降り、手がかじかむ程の冷え込みだったが、気持ちの良い朝だ。
どう食べる・実践編

朝食でタンパク20gを取るには?腸に負担をかけない食べ方

先日、「ガッテン!」というテレビ番組で、「朝食にしっかりタンパク質をとらないと筋肉量が増えない。」という情報が出ていた。マスコミの情報で右往左往するのも好まないが、「朝食にタンパク質を多く含む食事を取ることが、筋肉の増加に効果的であることを、マウスの実験で確認した」という早稲田大学時間栄養学研究チームの発表も目にしていたので、ちょっと気になった。発表も目にしていたので、ちょっと気になった。