腸活におすすめの野菜スープ|体を温める具だくさんの野菜スープの作り方

*アダムスキー式超活法4ん年間のまとめはこちら

寒い日が続くと、
朝から体が冷えてつらい。

そんなときにおすすめなのが具だくさんの野菜スープ。

体を温めながら、たくさんの野菜も取れるので、
腸活にもぴったりの朝食です。

アダムスキーのスロー食なので、、
パンなどとの相性もよく、アレンジも自在。

寒い日の朝食に野菜スープがおすすめの理由

寒い日に野菜スープがおすすめな理由は、
いろいろあるが、

・冬野菜は、根菜類が多く
体を芯から温め免疫力を高めてくれる。

・野菜をたっぷり食べられる。

・消化吸収が良く、胃腸に優しい。

・作り置きができ、温めるだけですぐ食べられる

手軽で、心にも体にも優しい一品です。

野菜スープの材料(あるものでOK)

玉ねぎだけは必須だが、
あとは冷蔵庫にあるもので。

野菜 🥦
・玉ねぎ
・人参
・きのこ類
・さつまいも
・里芋・
・れんこん
・かぶ
・大根
・カリフラワー・
・ブロッコリー
・白菜・・・など

タンパク質(好みで)
・豆類
・鶏肉
・カキ
・ホタテ
・えび・イカ・・・など

その他
・雑穀
・昆布
・牛乳
・豆乳・・・など

この時期、材料には事欠かない。

味付けは塩のみ。
塩麹があれば、
肉や魚介類を使う場合、全体に絡めて暫く置く。

柔らかくなり、
水分を拭き取ってから使うと臭みが出ない。

個人の好みなのだが、
シチューのルーやブイヨンなどは使わない。
塩のみの味付けでさっぱり、スッキリ!

野菜スープの作り方

①使う材料を好みの大きさに切る。

②オリーブオイル少々でさっくり炒める。
ニンニク・生姜を使う場合は、
先に香り出しをしてから。

③さっくり炒めたら、塩少々を加え、
しばらく蒸し煮する。

焦がさないように中弱火でじっくり。
ここがミソ!野菜の旨みが抽出されて、
調味料不要!

④野菜の水分が出て、半煮え程度になったら、
水、あればスープストック(野菜やチキンの)
などを加え柔らかく煮る。

この時、出汁昆布を一口大に切って加えると、
味もまろやかに、具材としても食べられる。

⑤最後に塩麹などで塩加減を調整し、
お好みで牛乳や豆乳を加えてても良い。
その場合は水加減を少なめにしておいて!

豆乳は塩分で固まりやすいので、、
沸騰させないように気をつけたい。

野菜・豆類・雑穀だけでつくれば
ヴィーガンにも対応する。

2〜3日分作っておくと、
これににパンを付けて朝食にもなるし、
帰ってすぐに熱々で食べられて、
これだけでも事足りるくらい。

レシピとは言えないレシピだけれど、

食は、
新鮮で質のいい食材を多品種、
シンプルに食べるのが一番!

アダムスキー式スロー昼食|キャベツのお好み焼き

今日は、野菜スープにお好み焼きをつけた。

キャベツをたっぷり使った
簡単なお好み焼き。

作り方はとても簡単。。

2人分であれば、

①中くらいの大きさのキャベツなら、
半分程度を千切りし、

②大きめのポリ袋に入れ、
シュレッドチーズとしらすや干しエビ・ベーコン
など、あるものをタンパク源として加える。

③そこにつなぎとして片栗粉
小麦粉やそば粉でも良い)
を振り入れ(量を計ったことはないけれど
キャベツ半分で大さじ1〜2程度かな?)、

④袋の口を軽くねじり、
具材が飛び出さないようにして、
全体がよく混じるようにフリフリする。

片栗粉はつなぎとして使うので、
全体がまとまれば少ない程良し!

チーズもつなぎの役目をする。

⑤焼き上がったら、お好み焼きと同じように、
マヨネーズ・お好みソースを塗り、
おかかをたっぷりかけ、

更に、
焼海苔を刻んでこれもたっぷり
トッピングして召し上がれ!

ササッとできて、栄養バランスも良く
ヘルシーな一品。
お子さまのおやつにも最適。

「暑い日の朝食はこちら」
→ ファストのスープ

間食はこちら」
→ エナジーボール

「アダムスキー4年の実践記事はこちら