冬のウォーキングの効果と気をつけること。


今朝も随分冷え込んでいて、霜が降りていた。
オイサギかな。オイサギにしてはちょっと若々しい感じ。アオサギ?

早朝と夕刻は鳥たちの活動時間。この時期は渡り鳥のカモの集団も加わり、早朝の空は賑やか。

1日2回、朝夕それぞれ30分、各3500 〜4000歩を基本としているが、なかなか予定通りにはいかない。

筋肉量が少なくなると運動量や炭水化物量がすぐに体重に反映する。1.5キロ程度が1〜2週間で上下するので、
それ以上ににならないよう修正している。

国があげている標準BMIは22になっているが、BMI=22だと自分の体が重すぎて軽快に動けない。自分の快適なベスト体重BMIは20程度。。

年齢が高くなるほどに、少し太り気味の方が元気だと言われるが、どうなのだろう?

私にとっては、痛みも滞りもなく”肉体の存在を感じない”というのが健康ないい状態。

それぞれにベスト体重を決めて、1キロ程度の幅で修正していると楽に体調管理ができる。

このところの日の出時間は7時前になった。散歩の終わり頃にようやく顔を出す。

冬のウォーキング効果

6時前だった日の出が徐々に遅くなり始め、7時過ぎるようになるとと寒さも増してくる。

この寒い時期の朝夕の散歩にもいろいろな効果がある。と同時に危険もあるようだが。

1、寒い時期の運動は、エネルギー消費量が増える。外気温が低いので、体温を維持するためのエネルギーが必要となる。その分、基礎代謝も上昇しているので、消費エネルギーも増えやすい。

運動をして筋肉量を増やすと、ますます消費エネルギーが増えるという好循環を作りやすい。

2、体を動かし、血行をよくすることで、冷えの改善につながり、免疫力をあげる効果もある。

3、日々コンスタントに体を動かすことで、気分が上がる。充実感を得られる。

冬のウォーキングで気をつけるべきこと

1、冬場は血圧が上昇しやすいので、暖かい時期よりもより心筋梗塞や脳卒中のリスクが高くなる。なので、起床後は水分を十分にとり、軽いストレッチなどをして体を十分ほぐしてから出掛けること。

2、外の外気で体温が急に下がらないよう、帽子や手袋、マフラー、マスク、レッグウォーマーなどを身につけ、脱ぎ着しやすい服を重ね着して出掛ける。

体が温まったら脱いで、汗をかかないようにする。天然素材の重ね着がおすすめ。

3、冬場の散歩は7時以降が好ましい。日の出自体が7時以降になってくるので(北部九州だと)陽が上がり、冷え込みも一段落してからの方が、体へのダメージが少ない。

最後に

本格的な寒さになる前にウォーキングの習慣をつけておくと、寒い朝も自然な形で当然のように歩いている。